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「忘れられた戦士達の軌跡」
中学生2人が綴る、ガンダムのオリジナルノベルです!
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2008/06/28 [Sat] 17:52:43 » E d i t

久々のside storysです!!
新作決まるまで短編ばかりになるかと思いますがお許しを(^_^;)

では企画♪

「悲しいGN…『ガンダム!?……なんだアトムか(爆)』」

はい、GNで言葉を作って下さい!!
ちなみに「はねとびじゃん」とか気がついても言わないように(爆)

自分が思いついた悲しいGN…

瓦礫から…ノイマン

学園長が……ノイマン

ガク割が効かない………ノイマン

ノイマンづくしでお送りしましたwwww
つまらないのは作者じゃなくてノイマンのせいなんだからねっ!!(爆

それでは本編へ…









ザックスへ

元気ですか?どこにいますか?

ザックスとオーブで別れてからもう一年…
あれからたくさん手紙を書きました
この手紙は59通目
返事は来ないけど…届いてるんだよね?
返事、待ってるよ

スカンジナビアは復興するためにザックス達プラントと同盟を組みたくさんの支援をしてもらいました
まだ完全復興とは言えないけどお姉様と一緒に頑張ってるよ
みんなの笑顔を取り戻せるように…
元通りになったらザックスにも見てもらいたいな

ザックス、あなたがどうして返事をくれないのかは分からないけど……迷惑…なんだよね
ごめんね
だから…手紙はこれで最後にします
良かったら、会いに来てね

リーシャより









机に付けられたランプだけが灯る少し暗い部屋

彼女はそこで手紙を書いていた

書いていた手紙を封筒に入れると大事そうに引き出しにしまう

ミレイ「また手紙?」

突然の訪問に驚いた素振りもなくリーシャは振り返った

リーシャ「お姉様。はい」

ミレイ「あの子、ザックスだったわよね?まだ返事来ないの?」

リーシャ「……はい」

少し暗くなり俯くリーシャ

リーシャ「私のことなんか忘れちゃったのかなっ?」

姉に心配させたくなくて笑顔で明るく振る舞った

ミレイ「大丈夫。そのうち会いに来るわよ」

その言葉にリーシャはそっと頷いた

ミレイ「さ、明日はオーブの方々が会談に来るわ。早く休みなさい」

リーシャ「はい、おやすみなさい」

ミレイ「おやすみなさい」

ミレイは部屋から出て行った

それを見ると立ち上がりランプの火を消した

そのままベッドに入る

普通の人には皇女なんて迷惑だったのかな……

あの時の口づけは…別れのキスだったのかな…

そんなことを考えながら皇女は瞳を閉じた









翌日

スカンジナビアの港に寄港するオーブの船

船からはオーブの代表首長カガリ・ユラ・アスハとその護衛が数名出てきた

その中にはアレンの姿もあった

進んで行くカガリ達の後ろで1人立ち止まるアレン

港からでも見える大きな宮殿を見上げていた

見上げながらポケットから徐に取り出したのはあの腕輪

リーシャとザックスの、そしてザックスと自分の約束が詰まった大切な腕輪

アレンは一年たった今までリーシャに腕輪を返していなかった
ザックスの死すらも伝えていない
ゼムナスやムウ、アスランには伝えたのに…

約束を忘れていたわけじゃない
リーシャに会えなかったわけでもない

ただ、これを伝えればリーシャがどう反応するかはわかっている

それを考えると言いに行けなかった

戦死した者を大切に思っている女性にそれを伝えるのは辛い

かつてソルが死んだ時、ソルを大切に思っていた女性にソルの死を伝えた時にそれを味わった

その時、二度と味わいたくないと思い、二度と味あわせたくないと思った

それでも伝えなくてはならない

ザックスとの約束

そしてザックスとリーシャの約束

俺が果たさなくてはいけないのだから

アレンは歩き出した









宮殿

入り口に行くと使いの者に案内されカガリ達一行は華やかな広間に通された

そこに待っていたのは一年前と変わらぬ無邪気な表情の妹と少しきつい表情をした姉だった

ミレイ「お待ちしておりましたわ、アスハ代表」

カガリ「この度は会談の場を作って頂き感謝する、スカンジナビア王妃」

スカンジナビア王妃……ミレイ

先にスカンジナビアに戻っていたリーシャだがミレイも復興の為にスカンジナビアに戻ると王妃の座を明け渡した

明け渡したと言うより元々その方がいいと考えていたリーシャだったから姉に頼んで王妃をやってもらっている

ミレイ「王妃と言ってもまだ王となる夫がいないのですけれどね」

カガリ「なんなら私の方からご紹介致しましょうか?」

冗談混じりに言うカガリ

元よりいい関係だったオーブとスカンジナビア

互いの代表もかなり仲がよい

ミレイ「考えておきますわ。さぁ、立ち話もなんですからこちらの部屋へ」

カガリ「あぁ」

ミレイとカガリが隣の部屋へ入って行く

それに続くスカンジナビアとオーブの護衛たち

アレンもそれに続く

リーシャ「アレン」

彼女の呼びかけに足が止まる

アレン「リーシャ。久しぶりだな」

先程から何度か目が合いお互いに気になっていた

リーシャ「うん。あの…これを」

リーシャがアレンに差し出したのは一通の封筒

昨晩書いたザックスへの手紙だ

リーシャ「もしプラントに行く機会があったらザックスに渡して。お願い」

その言葉を聞いてアレンは拳を握った

彼女が可哀想で仕方がない

今、言わなくては……

差し出され続ける手紙を受け取らずアレンは口を開いた

アレン「リーシャ……実は…」

その時だった

老人「リーシャ様。まもなく城下街の視察の時間でございます。ご準備の方を…」

後ろから現れた老人がリーシャに伝える

リーシャ「分かりました」

そう言ったあとリーシャの目がアレンの顔を覗く

リーシャ「アレン?」

アレン「あ……いや……何でもない」

そう言ってリーシャから手紙を受け取った

リーシャ「じゃあお願いね」

振り返り歩き出すリーシャ

駄目だ…言わなくては…どんなに辛くても……約束だ…

アレン「リーシャ!」

振り向くリーシャ

アレン「あとで時間を取ってもらえるか。大事な話がある…大事な」

リーシャ「わかった。あとでオーブの方々が泊まるお部屋へ行くね」

そう言ってリーシャは再び歩き出して消えた

しっかりしろ…
彼女はずっと待っているだから…

アレンもカガリらが会談を行っている部屋へ行った









それから数時間…

会談は終わりを迎えた

カガリ「今日は話せて良かった」

ミレイ「私もですわ。……アスハ代表はお帰りは明日でしたわよね?」

カガリ「そうだが」

ミレイ「でしたらこれからお食事に参りませんか?城下街に良い地元料理屋がありましてよ」

カガリ「そうか…ではお言葉に甘えさせて貰おうかな」

会話が終わると2人は席を立ち部屋を後にしようとする

それに続く護衛たち

その時護衛の1人にアレンが話しかけた

アレン「すまない。俺は用事がある。護衛は任せて良いか?」

護衛「了解しました」

そう言って皆部屋を出て行った

1人残ったアレンも部屋を出る

そして約束の場所へ足を運んだ

するとそこにはすでにリーシャが待っていた

アレン「待たせてすまない」

リーシャ「ううん。話って?」

ついにこの時が来た

内心呟きながらアレンはポケットから腕輪を取り出した

アレン「これを」

出された物を見てリーシャは悲しい表情になった

リーシャ「それ……やっぱり…ザックスはもう私のこと…」

アレン「違う!!」

リーシャが勘違いしていると悟ったアレンは思わず大声を出した

アレン「あいつは最期までお前のことを!!……あ…」

言ってしまったと気づいた時にはすでに遅かった

リーシャ「…最期?最期って何?…ねぇ…ねぇ!!」

詰め寄って来るリーシャ

彼女の瞳に涙が溜まっていた

アレン「あいつ…ザックスは……一年前……………死んだ」

リーシャ「……!!」

目を見開くリーシャ
アレン「遅くなって…すまなかった」

崩れ落ちるリーシャ
リーシャ「そんな…ザックスが…ザックスが……!!」

体を震わせながら大粒の涙を流す

アレンにはその光景が予想通り、同じだと感じた

残された者の悲しみ

自分だって知らないわけじゃない

そんな彼女を見ているのは辛かった

アレンは屈んでリーシャと向き合った

アレン「ザックスは…最期までお前の事を気に掛けてた。本当だ。お前との約束を果たそうと、自分の事も考えないで」

それを聞き下を向きながら泣いていたリーシャは涙ながらにアレンの目を見た

リーシャ「違う…私は…腕輪なんて…」

そうだ。そんな事はわかってる

リーシャ「ザックスに……会いたかった…」

あいつだって同じ気持ちだったんだ

リーシャ「もう会えないなんて……嫌だよ……会いたいよ…」

胸に突き刺さる彼女の言葉

あの時と同じ感覚

何度味わっても慣れない

嫌な感覚

アレン「リーシャ……」

考えれば考えるほど自分も胸が締め付けられる

アレン「行こう」

アレンはリーシャを抱えて立たせると部屋まで送った

そのリーシャの足はまるで力が入って無かった









リーシャをベッドに座らせる

明かりを点けようかと思ったがこのまま寝かせた方がいいと思い点けなかった

未だに泣き続けるリーシャ

泣き止める訳もない

そしてもう掛ける言葉も出て来なかった

これは…自分で乗り越えるしかないんだ

無言のままアレンは部屋を後にした









独り残されたリーシャ

リーシャ「ザックス……ザックス…」

泣きながら壊れたように呼び続ける

『呼んだ?』

リーシャ「……え…誰…?」

辺りを見回す

誰もいない

『俺の声もう忘れた?』

リーシャ「…ザッ…クス…ザックスなの!?」

確かに聞こえる声

リーシャは確信した

『いつまでも泣いてるなよ。リーシャに泣かれたらあっちに居れないだろ』

リーシャ「ザックス…」

一瞬途切れた悲しみが再びぶり返す

『お姫様が泣いてたらみんなが悲しむぞ。笑ってろよ!俺はリーシャの笑顔が…大好きだから』

リーシャ「…ザッ…グズぅ…」

涙で視界が歪むリーシャ

『みんなが待ってんだ。もう泣くなよ!……じゃあな』

最後、やけに悲しそうだった言葉を残して声は聞こえなくなった

リーシャ「行かないで!ザックス!ザックスゥゥゥゥ!!」









飛び起きるリーシャ

鳥のさえずりが聞こえる

窓から差し込む朝日

いつの間にか寝ていたようだ

頬に涙が流れたあとが伺えた

リーシャ「…夢…か…ザックス…」

呟いたのどほとんど同時に部屋の扉が開いた

ミレイ「リーシャ、オーブの方達が帰るわ。お見送りを」

リーシャ「…はい」

浮かない表情で答えたリーシャ

その瞬間、夢の言葉が蘇った

『リーシャの笑顔が大好きだから』

笑ってなくちゃ、と思う

ザックスの為に

死ぬまで私を考えてくれた人の為に

リーシャは部屋を出た









別れの挨拶を交わし抱き合うカガリとミレイ

その光景に目をやりながらもアレンはリーシャを気にしていた

離れてからカガリが船に乗り込み護衛もそれに続く

だがアレンだけはリーシャに歩み寄った

アレン「リーシャ…あの…」

リーシャ「大丈夫…」

アレン「え?」

リーシャ「いつまでも泣いてたらザックスが悲しむから!」

満面の笑みだった

何があったのかは分からない

でも彼女は元気を取り戻していた

よかった…彼女とは違った…

ソルの彼女とは違ってよかったと安堵した

リーシャ「またね!」

アレン「……あぁ!」

彼女の笑顔を見て微笑を浮かべたアレンはゆっくりと船に入って行った









終了!書きすぎた(^_^;)
文字数が…!!

感動して頂ければ幸いです!!
コメントお願いします!!

もう…全部ノイマンのせいだ!!(台無しw

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2008/06/22 [Sun] 19:38:49 » E d i t
本日の記事は2部構成になってます!


一個前の記事を先に読むことをオススメします^^;


もう読んだという方は追記に向かってください!




・・・どうやら今回の記事で150回目みたいですね^^

これからも頑張っていきたいと思います!
-- 続きを読む --
2008/06/22 [Sun] 13:50:52 » E d i t
こんにちは^^

一学期最初で最後のテストも近づいていますが

そんなことはお構い無しにパソコンに向き合ってます白熊です(爆

中3て思ったより忙しいんですねぇ・・・


(閉鎖フラグではありませんが


管理人の2人ともども、このブログを楽しみながら書いているので

これからも頑張っていくつもりです!


と、書いている途中で思い出しました!

暁さんが前回の記事でどうしてカミーユとフォウが逃げているのか?
と質問してくれましたね?

その件について説明したいと思います!(物語チックに(は


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


キリマンジャロの地に降り立った『Z』と『百式』

凍える湖の中に機体を停止させた2人は、ノーマルスーツを潜水服代わりに潜水していく


配水管を発見したクワトロがカミーユに合図を送る

カミーユはなんとか平泳ぎで後を追っていく

宇宙生まれのカミーユは泳いだことなど無いが、今の彼にはそんな事はどうでもよかった


(カミーユ)『この感じ・・・やっぱりフォウなのか・・・?』


フォウは死んだんだと告げる心

でも、この感じはフォウだと言い聞かせる頭

カミーユはどちらにせよこの目で確かめると誓った


薄暗い配水管の中をクワトロが浮上した、カミーユもそれに続く


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


通路を進んでいく

乾いた足音が静かな空間にこだまする


(カミーユ)『やっぱり・・・いる!』

(・・・)『・・・ュ・・・ーユ!』


フォウ「とまれ!怪しい奴!動くと撃つ!」


反射的に両手を挙げるカミーユ

心臓が早鐘を打つ・・・


フォウ「バァーン!うふふふふふふ・・・あははははは!」

カミーユ「フォウ・・・」

フォウ「カミーユ」


振り向いたカミーユ

そこには、見間違えようの無いフォウの姿が


カミーユ「フォウ・・・会いたかった」

フォウ「カミーユ!」


二人は誰もいない廊下で抱きしめ合った


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


彼女の部屋と思わしき部屋

飲み物を出されたカミーユはこの部屋の異常な空気をつかめずにいた


(カミーユ)『おかしいな・・・監視カメラが無い』

カミーユ「フォウ・・・」

フォウ「うふふ・・・カミーユ』


出されたコーラを一口啜る

そうでないとすぐに口の中が乾いてしまいそうだったから・・・


フォウ「でも変だな・・・お風呂に入るまでカミーユのことなんかすっかり忘れてたのに・・・」

カミーユ「僕のこと、嫌いになったんだろ?」


フォウ「うふふふふふ・・・ずっと好きよ・・・でも、私はサイコガンダムに乗ると変わってしまうの」


緩む口元とは対象に、目は生気を失ったように暗い

彼女は自覚している、それなのに・・・乗ることを止められないのは何故だ


フォウ「あたしの頭の中が空っぽになって、別のあたしが入り込んでくる・・・だから」

カミーユ「乗っちゃいけない、フォウはもう、あんなマシンに乗っちゃいけないんだ」


目を見つめる、フォウは逸らさない・・・


フォウ「うん、カミーユがそう言うんなら、あたし、もう乗らない」

カミーユ「フォウ・・・」


そのときだった

フォウが悲鳴を上げて薬を欲しがったのは


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


フォウの案内で向かった部屋

ナミカー・コーネルを始めとする研究員たちが液晶画面と向き合っていた


カミーユ「薬を・・・フォウが!急に頭痛がするって」

ナミカー「アフタミレランの複合剤を」

研究員「はい」

カミーユ「どういう薬なんです?」


興味本位で聞いただけだった

ティターンズが強化人間にどんな薬を服用させているのか・・・?


ナミカーと目が合った

顔が引きつるのが見て取れる!


ナミカー「あなた・・・カミーユ・ビダン!」


腰元から抜いた拳銃を突きつけられる

ナミカー博士の腕は若干震えている・・・


ナミカー「エゥーゴのニュータイプよ!ガンダムのパイロット!」


合図とも取れるその一言で、研究員がカミーユに飛び掛ってきた!


カミーユ「やめろぉ!」

襲い掛かる拳をつかむと、男の腹に一撃を入れる

研究員「ぐあっ・・・」


奪った拳銃をナミカーに向ける

彼女は大急ぎでコンピューターのデータを整理していた

恐らくエゥーゴに漏れてはいけない情報・・・もしくは、命よりも大事な情報・・・


カミーユ「あなた、動かないで!」


ナミカーが両手を挙げる、メガネは鼻の下までずれており、顔は蒼白だった

カミーユはコンピューターに銃口を向けた


ナミカー「そのキーボードは!・・・」

カミーユ「動くな!」


そのまま接近すると、ウィンドウを開いた


カミーユ「フォウ・ムラサメ・・・ムラサメ研で4番目の強化人間・・・」

ナミカー「強化人間ではない、人工的なニュータイプを造る研究をしている」


耳を疑った、『人工的』なニュータイプ?


カミーユ「何だと・・・」

驚愕して、それしかいえなかった、言葉が見つからない


ナミカー「ニュータイプに対応するためには、人間を強化する手段を・・・」

カミーユ「それが人間のすることかっ!あんなに弄り回して!記憶を戻してやれ、今すぐ!」


少々怯えたような表情を浮かべるナミカー・コーネル

銃口は相変わらず彼女の方を向いている・・・


ナミカー「そんなの無理よ、人間の記憶をそう都合よく消したり戻したりできる訳ないわ」

カミーユ「何だと・・・!?」


今度の言葉にははっきりとした怒りがこめられていた

この女の傲慢でふざけた態度、引き金にかけた指に力が入る


???「そこまでだっ!俺はその女を人質にされたって無視するぜぇ?」


聞こえた声

通路と部屋の狭間に立っていた男には見覚えがあった

カミーユ「ジェリド中尉!」

ジェリド「死ねぇ!カミーユ!・・・うっ!」


後ろに立っていたフォウが銃庭でジェリドを殴りつけた!


カミーユ「フォウ!」

フォウ「カミーユをいじめるなら、あたしが許さないよ!」


ジェリド「貴様ぁ・・・強化人間の出来損ないがぁ!」


カミーユはジェリドに銃口を向ける

両手を挙げたジェリド、空気が凍りつきジェリドの舌打ちが嫌に響いたきがした


カミーユ「そのまま動くな!追ってきたら撃つぞ!・・・行こう、フォウ」


カミーユはフォウの腕をつかむと出口へ駆け出した

雪の降るさなか、2人の逃亡劇が始まった


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長くなっちゃいましたねwwwww

今日はこれで終わりです!(爆


すいません嘘ですwwww

ちなみにここで一日挟んでますwww



テスト期間なんだよぉぉぉぉぉ!(オイ



現在時刻も19:50と遅いので^^;





さ、それでは本日でキリマンジャロ攻略作戦も閉幕となります!

2日目ですが気合入れて書いていきます!

追記へどうぞ!




と、思いきやwww

携帯で一回に閲覧することはどうも無理そうなので記事を2つに分けますね^^;

本日の追記はありません!

もう一件、上の記事に向かってください!




2008/06/20 [Fri] 21:02:50 » E d i t

どうも(^-^)/

今日は学園です!

で、企画なんですが思いつかなかったのでキャラソンを作って見ました(爆)

バカかっ!!ってコメは受け付けませんww

歌詞だけですがテキトーなリズムで聞いて下さい('-^*)









『約束』

リーシャ
声》青木さん(FF10のユウナ

約束したのに…あなたはいつ帰ってくるの? 私のことなんか忘れちゃたのかな?

ただ待っているだけじゃ 手紙を書いているだけじゃ 我慢出来ないよ

あなたの声が聞きたい あなたに会いに行きたい ずっと ずぅっと一緒にいたいよ
あなたの声が聞きたい あなたに会いに行きたい
だから 早く約束 叶えてよ…

あれから何度の夜が訪れただろう 私の所に腕輪(かたち)だけが帰ってきた

どうしてあなただけが帰って来てくれないの? こんなに待っているのに

あなたに会いに行きたい あなたの声が聞きたい ずっと ずぅっと一緒にいたいよ
あなたに会いに行きたい あなたの声が聞きたい
ねぇ 会えないなんて 嫌だよ

あなたに会いに行きたい あなたの声が聞きたい ずっと ずぅっと一緒に居たいよ
あなたに会いに行きたい あなたの声が聞きたい
いつまでも いつまでも いつまでも 待ってるよ





★解説★
リーシャの曲はバラードでリーシャからザックスへの歌です!
腕輪を返しに行くという約束を未だに果たさない彼へのメッセージ
でももう彼は返しに行けない…
腕輪だけが帰ってきた…そこにザックスはいない
帰って来ないのはわかっているけど信じたくない
だから、最後はいつまでも待ってるよ

やべ、目からGN粒子が(ノ_・。)(古





以上ですww
読み返してみるとクサいですねwww
思いついたらまたやるかもwwww

では授業開始(^-^)/









二年生が始まり早くも授業

てか普通、進級後の一週間は授業なくねww

まぁここ私立だしいいのかな?(新設定ww

とにかくいきなり授業!!
なぜか理科!!ww

しかも理科室ww

キラ「ねぇミリィ、なんでいきなり理科室なの?」

ミリアリア「そうよね〜普通はまず教室で自己紹介よね〜。
(カメラ目線)あと、これから私の名前はミリィで表記だからヨロシクね!!」

「あの…」

キラ「うわっ!!ニコル!!いきなり後ろから出てこないでよ!!」

ニコル「いや居ましたよ最初から。どうせあなたも、イザークみたいに僕は人間ミラージュコロイド搭載してるとか思ってるんでしょ?」

人間ミラージュコロイドwwww
つまりは空気ですか?ww

キラ「思ってないよ!それよりなに?」

後ろでミリィは大爆笑しておりますwwww

ニコル「なんでも理科の先生は理科室に住み着いてるらしいよ。取り憑かれたみたいに研究しているとか」

赴任してから何日ですかwwww
何日で理科室乗っ取りですかww

ディアッカ「その話お…『キーーー』

古びた理科室の扉が開く

ディアッカの台詞はカットの方向でww

扉から現れたのは白衣を着た……仮面の男

トール「なにあれ?コスプレ?」

サイ「まさかwwきっとサングラスだよ」

フレイ「サイ〜気味悪いわ〜」

色々言われながらも理科室乗っ取り教師クルーゼは教壇に立った

クルーゼ「やぁ皆さん初めまして。私はクル…ゲホォ!!ゲホォ!!ゲホォ!!…すまない。持病の末期ガンが…ゲホォ!!ゲホォ!!」

末期ガンwwwwおいww

どうやら理科室でガン治療の研究をしていたようですww

キラ「だ、大丈夫ですか?」

アスラン「保健室いったほうが…」

カガリ「てか救急車呼べよ!!」

クルーゼ「もう大丈夫。改めて私の名前はクル…ゲホォ!!ゲホォ!!ゲホォ!!」

誰か医者を呼べwwww

クルーゼ「…ゲホォ!!どうやら名前を言えないようだな…ゲホォ!!…自己紹介が出来ないから私の事はマッキ・ガンと呼んでくれ」

んな名前で呼べるかww
てか自己紹介出来てるしwwww

ガン(爆)「さぁ、授業を始めようか。今日の授業は実験だ」

キラ「いきなり!?」

イザーク「なぁ先生よぉ!!いきなり実験とか言われてもなぁ!!出来ねぇんだよ!!」

ごもっとも

ガン「何故だ?そんなことは誰が決めた?」

イザーク「はぁ!?誰って……………俺だよ!!」

クルーゼ(戻ったw「それは君の理想論に過ぎない。いいか。君には私と違い長い時間があるんだ。だからやりもしないで諦めちゃいけないよ。わかったかい?」

末期ガンの人間が言うとかなりの説得力があるなww

もちろん笑うしか能のない作者とは違い出演者たちは涙を浮かべていた

イザーク「先生ー!!ごめん!!」

ラクス「先生ー!!」

トール「先生!!」

フレイ「パパ〜!!(人違いww」

サイ「おとーさーん!!(新婚の挨拶ww(間違いww」

マッキ・ガンに抱きつく生徒たち

クルーゼ「ふふふぅ〜♪」

一面に花畑が広がるような錯覚

まぁこんなに花畑が似合わないキャラもそういないわな(爆)

クルーゼ「さぁ席に座りなさい」

『は〜い!!』

マリューさんよりクラスに馴染んでるぞww

クルーゼ「今日の実験は細胞移植だ」

・・・・・・・・・・・・・え?

クルーゼ「私が研究したガン細胞を君たちに移植してあげよう」

キラ「えぇぇぇぇェェェェ!?」

生徒たちに襲いかかるクルーゼ!!

本性があらわれた!!

逃げ惑う生徒たち

ミリィ「なんで扉が開かないのよ〜!!」

実は扉に挟まるように座りながらクロトがエロゲをしてたりする。

クルーゼ「逃がさんよ」

フレイ「キャァァァァァ!!」

ニコル「先生!!この人!!」

イザークを押さえつけるニコル

イザーク「な!?いつの間に!?この人間ミラージュコロイドが!!放せ!!」

ニコル「いつもの復讐ですよ。ガンにかかって死んじゃって下さい」

静かに不気味に呟くニコル

なんかめっさ黒いぞwwww

クルーゼ「よくやった。君には褒美をあげよう」

そう言いながらニコルに注射器を撃つ

ニコル「ェェェェ!?」

透けていくニコルの体

ニコル「これじゃ本当に人間ミラージュコロイドじゃ無いですかァァァァァ!?」

ニコル☆消★滅☆

アスラン「に、ニコルゥゥゥゥゥ!!」

なんとも感動しない名シーンだなww

クルーゼ「さぁ次は君の番だ」

イザーク「はーなーせー!!」

注射器が近づく…

イザーク「こうなったら…アスラン!!お前に俺の必殺技を見せてやる!!」

『シャイニングフィンガーソォォォォォォォォォォォォォォォ……』

サクッ

注射器が刺さったww
パクリはいけませんwwww
てか長いwwww

イザーク「なァァァァァ!?俺の体が輝いてるゥゥゥゥゥ!!」

クルーゼ「It's shineing♪」

発音良すぎるwwww

キラ「うわっ!!来た〜!!」

アスラン「カガリ!!なんとかしろ!!」

カガリ「よ、よぉし!!」

勇敢に突っ込んだカガリ

カガリ「ハァァァァァ!!」

サクッ

カガリ「うわァァァァァ!!………アスラン、もう楽になるよ…あぁ、お父様…」

アスラン「生きる方が戦いだァァァァァ!!」

だ☆ま☆れwwww

その後も悪夢のように1人、また1人と倒れる、消える、輝く生徒たち

いよいよ残ったのはキラとラクスだけだ!!

ラクス「おやめなさい!!学園長の娘である私に手をかけるおつもりですか!?」

クルーゼ「ふっふっふっ、君の歌は好きだったがね」

話を聞けwwww

キラ「やめろっ!!ラクスをやるなら……」

プスッ

ギャァァァァァ!?

理科室に鳴り響く悲鳴

てかだから話を聞けってww

とにもかくにもラクス1人になってしまったww

ラクス「この変態!!」

クルーゼ「なんとでも言いたまえww」

不気味な笑いww

「こらぁ!!なにやってんだ!!」

ラクス「!!?」

廊下からフラガ先生の声が!!助かった!!

ムウ「クロト!!お前はまたそんな所でゲームを!!」

そっちかよォォォォォォォォォォォォォォォ!!(生徒会長。心の叫び

クルーゼ「どうやら助けはこないようだね」

ラクス「キャァァァァァ!!」

こうして二年生初めの授業にして全滅したキラたちだったww









終了ww
色々詰め込んでみましたwwww

感想お願いします!!
キャラソンの感想も頂けると嬉しいです(^^ゞ

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2008/06/16 [Mon] 20:16:40 » E d i t

こんちは!

this life is your〜この人生は君のもの〜

早くも最終回です!!

企画は出来そうなら下でやります!

ではどうぞ(^-^)/









アルザッヘルを離脱しメンデルへ向かうジークとエル

ジーク「くそっ!!もう追っ手が…」

視認こそ出来なかったがエグザズのレーダーは既に7機のウィンダムとダガーを捉えていた

さらにその後方には戦艦サイズまではいかないがそれなりの大きさがある熱源

恐らく歩兵部隊が乗ったシャトルだろうとジークは勝手に解釈した

エル「うっ!!」

ジーク「エル!」

ジークの上で苦しそうに顔を歪め声を上げるエル

それを見てジークは改めて思った

俺は仲間を傷つけるような軍隊を正義と信じて、忠誠を誓って戦ってきたのか…

こんなものは俺の信じる正義ではない…

俺の正義は……誰かを護る為の力だ!
仲間を護ることが俺の正義だ!!

だから……

ジーク「エル…すぐに助ける…俺がお前を自由にする!!」

ジークはエグザズを全速力でメンデルに向かわせた

薬があるならメンデルしか思いつかない

もしかしたら無いかも知れないが…

メンデルに賭けるしかない









あれから数十分

ジークの目はメンデルを捉えた

ジーク「エル!もうすぐだ!」

ジークが安堵したその時!

警戒音が発せられる

そして後方からビームがエグザズを襲う

ジーク「ちっ!もう追いついて……!!」

後ろを見たジークが見たものは先程見つけた7機のウィンダムとダガーの部隊

ダガー「投降しろ、ジーク・フリート!!今なら君の身の安全は保証する!」

ダガーからの通信

エルの事は何一つ言わない

約束はしてくれないようだ

ジーク「お前たちも……エルを何だと!!」

急速旋回するエグザズ

逃げ切れないと悟ったジークは一か八か迎撃する

一機のダガーの後ろに回るとビームを浴びせた

撃沈するダガー

慣れないMAだが使えない事もなかった

すぐに近くにいたウィンダムが発砲してくる

だがコックピットには当たらないように注意している為か狙いは浅い

簡単に避けるとジークはウィンダムへ特攻するかの用に突っ込んだ

危険を察知し避けるウィンダム

エグザズは後ろを取った

だが余りの速さきウィンダムに向き直れない

ジーク「なら!」

エグザズが装着していた4つのポットを切り離した

「ガンバレル」
有線式のドラグーンとでも言おうか

それをウィンダムに向けると集中砲火で一気に倒した

だが次の瞬間、ガンバレルは残っていた2機のダガーと3機のウィンダムに全て落とされた

ジーク「ちっ!」

舌打ちするジーク

エル「…うっ…ううっ…!」

戦闘の影響かさっきより苦しそうなエル

もうコイツらの相手をしている場合じゃない

エグザズはメンデルへ向けて一気に加速した

追ってくるウィンダムとダガー

だがまだ距離はある
逃げ切れる!

メンデルの入り口まで近づくと大きな隕石を見つけた

ジーク「……そうだ!!エル!しっかり掴まっていろ!!」

そう言うとジークはトリガーを引いた

エグザズから何発ものビームが隕石に放たれる

熱が溜まった隕石は爆発、辺りに凄い速さで隕石が散らばりとても進むのは困難だ

この速さの隕石が当たればひとたまりも無いだろう

だが今のエグザズなら避けきれる、今の俺なら!

ジークは迷わず突っ込んだ

飛んでくる隕石を右へ左へ旋回し避ける

そしてメンデルに入る

避けきった

ジーク「よし!」

MSじゃ激しく動くデブリを避けきれない
デブリが止まるまでの時間は稼げる

これなら!!

安心したジーク

だがそれが隙に繋がってしまった

ジーク「…ぐっ!!」

被弾するエグザズ

ダガーが放った長距離砲がエンジンに当たった

ジーク「しまった!!」

もくもくと煙を上げるエグザズ

だがまだなんとか飛んでいた

ジーク「まだ行ける!」

ジークは一気に奥の医療設備のあるコロニー内へと進んだ









ジーク「エル!!」

エグザズを病院のような建物の前に止めるとエルを抱えながらコックピットを降りた

エグザズのスピードが落ちたため隕石を撃ってから少し時間が経っている

急がなければ!

ジークは駆け足で病院内へ入る

そこは薄暗く視界が余りはっきりしない

それにジークはメンデルが医療設備などに長けていた事は知っていたが来たことはない

どこに何があるかは分からない

敵が来るという焦りがジークの思考を急がせる

その時だ

バァァァン!!

大きな爆発

病院の前だ

エグザズが撃たれた
奴らがもう来た

ジーク「くそっ!!」

エルを抱える手に力が入る

エル「…うっ…」

苦しむエル

助けるんだ

仲間を

エルを

悩んでる場合じゃない

自分の事を考えてる場合じゃない

ジークは覚悟を決めた

近くにあった部屋に駆け込むとエルを壁に寄りかからせた

エル「……じ……く……」

ジーク「待っててくれ。すぐ戻って来る」

そう言うとジークは立ち上がった

奴らとの決着をつけに

それはエルにもわかった

エル「…だ……め…」

必至に手を伸ばすがジークの背中には届かなかった







病院の外に出るジーク

彼は驚くべきものを目にした

ガチャ

ガチャ、ガチャ、ガチャ、ガチャ、ガチャ、ガチャ、ガチャ、ガチャ、ガチャ

楽に100を超えるであろう兵士達がずらっと並びこちらに銃を向けていた

だがそれを見てもジークは臆さなかった

覚悟は出来ているから

ジーク「…自由の代償は高いな…」

そう言いながら常備しているサバイバルナイフと小型銃を手に持つ

ジーク「でも…どんなに高くても…」

持った武器を強く握り締めた

ジーク「俺はあいつを自由にする!!俺の正義にかけて!!」

それは己への誓いだった

ジーク「うぉぉぉぉぉ!!」

ジークは兵士達へ突っ込んだ









エル「…ハァ、ハァ…」

必至に立とうとするエル

ジークを助けに行かないと

やっとの思いで立ち上がる

でも足に力が入らずすぐに転んでしまった

エル「うっ!!あぁぁっ!!」

背中に何か刺さった

辺りに落ちていたガラス片のようだ

エル「う、うう…」

私なんかのために必至で戦っている人がいる

助けようと頑張っている

何かしたい

そんな彼を死なせたくない

でも助けに行けない

誰か…誰か…

体中の痛みとは別に涙するエル

その時

悔しさに暮れる彼女は奇跡を見た

人だ

人がカプセルの中で眠っている

迷っている場合じゃない

エルは近くにあった棒を杖代わりに痛みをこらえながら必至に立ち上がった

ゆっくりカプセルに向かう

カプセルに手を突いた

エル「起きてよ…」

カプセルを叩く

エル「ねぇ…起きてよ……ねぇ!!」

今ジークを助けるには彼しかいない

カプセルをドンドン叩く

動いて良いような体ではないのに…必至に叩いた

エル「うっ!」

吐血する

無理をしたせいか体中をさっき以上の痛みが襲う

エル「起きろ!!」

ドン!!と力一杯叩いた

力を使い果たしたエルが倒れる

もう立てない

ごめんね。ジーク

頭の中で呟く

その瞬間、温かいものに抱え上げられた

「おい!!しっかりしろ!」

カプセルの中いた彼だ

良かった…これで…助けられる…

意識は絶頂に来ていた

エル「……ジークを……助け……て……」

涙を流しながら言うエル

彼女は気を失った

もう彼女が起きることはない









ジーク「ハァ…ハァ…」

息を荒くし血まみれで倒れ込むジーク

彼がどんなに強くても100人の兵にはかなわなかった

寝てる場合…じゃない

ジークは立ち上がった

何発もの銃弾を受け、血を流し意識も朦朧としている

そんなジークを立ち上がらせたのは仲間を護ると誓った正義だ

その正義だけが今のジークの力だった

ジーク「うぉぉ!!」

力を振り絞って走り込むジーク

殴り、蹴り、撃ち

向かってくる兵士を力一杯倒す

ジーク「ハァァ!!」

銃を向けていた兵士を気力だけで殴ろうとした

だがその手を止める

その兵士が彼女だったから

ジーク「…シェイカ!」

バァン!!

シェイカはジークの腹を撃った

生きる為に、彼女は軍を優先した

倒れ込むジーク
彼女に撃たれ気力が切れたのか立ち上がれない

そんなジークの目に映ったのは無表情な彼女の目から流れる涙だった









キース「よく連れ帰ってくれた」

アルザッヘルに戻ったシェイカはキースにボロボロのジークを引き渡した

キース「こいつの応急処置が終わり次第、地球に降りる。いいな」

シェイカは頷きもせず部屋を出た

なぜダイダロスに行かず地球に降りるのかと言えばキースはザフトにかなわないと感じたからだ

だがいつか必ず勝つ、こいつを使って

キース「それまでせいぜい威張ってろ」







地球

キース「こいつはもう俺の言うことを聞くとは思えない」

研究員「そうですね。とりあえず記憶を消さないと」

キース「だがそれでは軍人としての価値が無くなる」

研究員「ならどうしろと?」

キース「こいつにはマイクロチップを植え付け別人になって貰おう」

研究員「なるほど、仮面を被せるのですか。なら新しい名前が必要ですね」

キース「そうだな………アイズ。アイズ・ラザフォードでどうだろうか」









目を開ける

眩しい

体中が痛む

ここはどこだ?

キース「おはよう。訓練中の事故とは災難だったな」

そうだ…俺は訓練中に…撃墜されて……脱出出来なくて…

キース「ちゃんと全て覚えているか?」

頷く
それが偽りの記憶とは知らずに

キース「では……君の名前を教えてくれるか?」

………俺は…

ジーク「……アイズ・ラザフォード…」

彼がそう口にするとキースは不適な笑みを浮かべた







こうしてジーク・フリートと言う名の戦士は死に、アイズ・ラザフォードと言う名の戦士が生まれた

そうしてジークの仮面を付けられた新たな人生が始まる

全てを奪われた彼は全てを忘れてしまった

かつての大切な仲間のことも

自らの信じた正義が間違っていたことも









終了です!!

トラップカードの意味がおわかり頂けましたか?ww

ジークはアイズなんです!!

だからジークはロイドより年上なのにルーキーだったんですね

あのあとジークはロイドと出会い偽りの人生を歩んで行くわけです!

なんか最後はごちゃごちゃしちゃいましたがなんとかなったかなとf^_^;

では、感想よろしくお願いします(^-^)/

※文字数の関係で企画、出来ませんでした(^_^;)

申し訳ないですm(_ _)m

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