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「忘れられた戦士達の軌跡」
中学生2人が綴る、ガンダムのオリジナルノベルです!
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2007/10/31 [Wed] 17:56:54 » E d i t
Z完結編、見ました!


いやぁ〜やっぱいいよ。うん(え

カミーユもクワトロもエマさんもヘンケン艦長も・・・etc

凄いね・・・やばいカッコいい



戦争っていうなかで、自分の信じるものを見失わずに戦い続けられるのは、アニメながらも凄いと思いますなぁ


SEEDもいいけど、多くの人にZを見てもらいたいものです・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

題名ですが、いろいろ考えてつけるのも楽しいですね

タイトルでもセンスが問われそうで怖いです・・・


黄昏の暁さんとは競い合って、より良い作品を作れるようになりたいと思う今日この頃です・・・




さぁさぁ、いつになったら終わるのか誰にも分からない企画w

もはや、企画名さえも忘れているのではないでしょうか?


一応「日常を台詞で表そう!」というなんともわけの分からない  面白みのある企画です


つか、管理人の日常なんかどうでもいいんだよね(爆爆爆


どうする?一時保留か?

何かあればコメントを!



それでは、いろいろありましたが追記へ向かってください!

ヤキン・ドゥーエ攻防戦第2部です!どぞ〜

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2007/10/30 [Tue] 18:54:55 » E d i t
こんにちは!!
最近テストが終わって部活が始まったんで全然思うように更新が出来ません(^_^;)
マジ困ります!

これならテストの方がましですね(核爆!!







ロイド「おいおいわざわざ追ってきたのかよー。しかも登場カッケーし、マジうぜー」

アイズ「かえって都合がいい、捕獲するぞ」

ロイド「りょーかーい」

カオスとガイアはセイバーに狙いを定め襲いかかるがカオスをルシアのグフが止める。

アイズ「お前の相手は俺だ」

ロイド「ま、なんだって良いけどねー!!!」

グフは剣を、カオスはビームサーベルを持ち離れて行く。

ザックス「おい、あんた!!まだ戦えるか!?」

ザックスはディアッカに確認する。

ディアッカ「あぁ、まだ戦える!!」

ザックス「じゃあ援護してくれ!」

ディアッカ「はぁ!?」

ディアッカの言葉に耳もくれずセイバーはシールドからビームを伸ばしガイアにきりかかる。

ディアッカ「たく、今時の新米は!!!」

文句を言いながらも援護のためにライフルを持ちガイアに近づく。

ザックス「ガイアを返せ!!泥棒野郎!!」

アイズ「そんな攻め方で!!」

ガイアはエクスカリバーを取りだし連結させると全速力でセイバーに近づく。

ザックス「なにっ!!」

怯むセイバー。
ガイアはエクスカリバーを振り回す。
セイバーのシールドにぶつかりセイバーは吹き飛んだ。
追い打ちをかけるようにセイバーを追う。

ザックス「しまった!!」

アイズ「弱いな」

エクスカリバーを振り上げるガイア。
セイバーのシールドはガードに間に合わない。

絶対絶命のザックスを一筋の閃光が救う。

それによりガイアは攻撃を断念、距離を取る。

アイズ「あっちはやるようだな」

ディアッカ「これで貸しは無しだぜ」

ザックス「ヒュー(口笛)強いな兄さん」

ディアッカ「お前が援護しろ!俺が攻める」

ザックス「兄さんそれは…」

ディアッカ「新米は黙って言うこと聞け!命令だ」

ザックス「ちぇー、了解」

今度はザクがガイアに突っ込む。

アイズ「素手でやる気か?」

アイズの言う通りザクは何も持っていなかった。だがガイアはエクスカリバーを持っている。
勝ち目はなかった。

ザクがガイアの目前まで迫る。
再びガイアがエクスカリバーを振り上げる。

その時ザクがエクスカリバーが振り上げられたことを確認すると一気に上に上がる。

ディアッカ「今だ!」

ザックス「すきだらけだぜ!!」

ザクのいた位置のやや後方にセイバーが腰のビームライフルを連結して構える。

スコープでガイアのコックピットを捕えるとビームを発射した。

アイズ「クッ!!」

なんとかシールドで防ぐが威力が強くガイアは爆発で吹き飛んだ。

体勢を崩したガイアをザクがミサイルで追撃する。

更にセイバーが肩のブーメランを1つ取りガイアに投げつける。

ミサイルを5発もくらったが幸いブーメランは避けることが出来た………かに見えた。

ザックス「当たれ〜!!」

ブーメランが引き返して来た。
ミサイルをくらい体勢を更に崩したガイアは引き返してくるブーメランに対処ができない。

アイズ「ちぃ!!」

ブーメランが右足にあたり膝から下が切れ落ちる。

ザックス「よし!追撃だ!!」

ディアッカ「……!?避けろ!!」

セイバーが更に追撃しようとした瞬間敵艦からビームが放たれる。

セイバーはギリギリでそれを避けた。

アイズ「艦長、すまない」

艦長「もういい。戻れアイズ」

アイズ「だが戻ったら負ける!!」

艦長「大丈夫だ今頃ロイドがやっている」

敵の艦長が笑みを浮かべた瞬間ジュール隊の船が爆発。

カオスが背部ポッドから高エネルギー砲を放ったのだ。

ルシア「しまった!!」

ディアッカ「イザーク!!!」

ロイド「あーあ、外れかよー。マジショック」

外れたわけではないが攻撃は右側に少し当たっただけと言う感じだった。

イザーク「大丈夫だ、生きている」

敵艦が帰還信号を出す。

ロイド「艦長!!まだやれるぜー!!」

艦長「こっちのレーダーが大型熱源を感知した。恐らく増援だ」

ロイド「じゃあ戦えばイーじゃんか!!」

アイズ「ロイド」

ロイド「…わぁーったよ」

引き返していくガイア、カオス。

ザックス「追うか!?」

ルシア「単身で敵艦に突っ込む気か?」

ザックス「いや…でも今なら!!」

ディアッカ「やめとけよ。お前らの船が来てからでも遅くねぇ」

ザックス「……わかった」

追撃を断念しザックス達は敵艦が離れて行くのを見送った。







終わりです(^o^)/

なんだかあまりイザーク出番ありませんでした。
そしてカオスVSグフはまさかのカット(>_<)

でもその分ザックスとディアッカのコンビネーションプレイをたっぷり書けました!!

戦闘のチームワークだけならイザークよりも……(爆)

彼の戦場≪白い彗星≫ 
2007/10/28 [Sun] 17:10:20 » E d i t
記事のタイトルが話のタイトルになったのは記憶の限り2回目ですwww

いつも訳分からないこと言ってるので今日は短めに行きましょう・・・うん



そんじゃ、追記へどうぞ!

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2007/10/27 [Sat] 21:24:43 » E d i t
どもー
壊れた携帯ですが電源さえ入ればメールは可能な事が判明したんでメール更新で続けます!

そういう訳で続きどうぞー(^o^)/







〜ジュール隊艦内〜

オペレーター「隊長、強奪部隊の艦を補足しました」

イザーク「通信回線を開いてくれ」

オペレーター「了解、通信回線開きました」

椅子に取り付けられた受話器を手に取るイザーク。

イザーク「地球軍戦艦に通告する。そちらは我が軍からMSを強奪している。直に投降するなら戦闘は行わない。だが投降しないなら力をもって排除する」

通告が終わると受話器を置く。

ディアッカ「さ、これでどう出るかな?」

イザーク「戦闘の可能性もある。準備しとけよ」

ディアッカ「おいおい俺黒だぜ、出んのかよ」

イザーク「文句を言うな」

ディアッカ「はいはい、了解しましたよ」

いやいや機体に向かうディアッカ。その時敵艦からMSの発進が確認された。

オペレーター「MS発進を確認、ガイア、カオスです!」

イザーク「こちらも出せ!それからロード隊に応援要請だ!」

強奪部隊との戦闘が始まる。

〜ロード隊艦内〜

オペレーター「艦長、ジュール隊より応援要請。強奪部隊と戦闘を開始したもよう」

父「もう始まったか。こちらのジュール隊との距離は?」

オペレーター「合流までは20分ほどです」

父「しょうがない、MSに先に行かせる!コンディションレッド発令!!最大推力でジュール隊に合流だ!!」

艦内に放送が流れた。

〜セイバー内〜

父「ザックス、お前とルシアは先に行け!!こっちも直ぐに行く!」

ザックス「わかった!ルシア!!」

ルシア「聞いていた!!問題ない!!」

通信が終わると2機はカタパルトに向かう。

ザックス「ザックス・マイ・ロード、ゲイルセイバー行くぜ!!」

ルシア「ルシア・セカンド、グフヴェスティージ発進する!!」

2機は飛び立った。

〜戦闘域〜

ディアッカ「相手は2機だ!!囲んで倒せ!」

『了解!!』

命令が下り戦闘が始まる。

ロイド「まずはお前から…あぁ!?」

ディアッカのザクに切りかかろうとするシェードカオスだが他のザクに邪魔をされる。

ロイド「なーにすんだよっ!!」

邪魔をしたザクを腕のビームガンで撃ち落とす。更に自慢の高速移動で別のザクに近づくと腰のビームサーベルを抜き一刀両断する。

ディアッカ「この野郎!!」

ビームライフルでカオスを狙うが高速移動でかわされる。
そのまま近づいてくるカオス。さっきの用に切りかかるがザクはトマホークで受け止める。

ロイド「やるじゃーん」

激しい接近戦が続く。

その頃アイズのダートガイアは囲んで来る3機のザクを一気に相手をしていた。

アイズ「はぁ!!」

MAに変形するとスラスターの出力をあげザクのコックピットをまっ二つにする。
やられなかったザクは怯まずにウィザードのミサイルをガイアにおみまいする。
空かさずMSに変形するとシールドでミサイルを無効化、爆風を吹き飛ばしながらザクに近づきコックピットにビームサーベルを突き刺す。
早くも残り1機になったザクも腰のビームライフルで仕留める。

アイズ「弱いな」

ザクを全滅させディアッカのザクに向かう。
………………

………………

イザーク「ディアッカ!!もう無理だ!!退け!!」

戦艦からイザークがディアッカに通信を入れる。

ディアッカ「チッ、わかった」

カオスが間を取った瞬間全速力で退くディアッカ。

ロイド「逃げんじゃねーよ!!」

もう追い付いたカオスと再び接近戦が始まる。

ディアッカ「このままじゃもう一機が!!」

ディアッカの予想通りガイアも近づいてくる。

アイズ「これで閉めだ」

MAに変形すると背部ビーム砲でディアッカに向けてビームを放つ!

ディアッカ「しまった!」

顔が引きつるディアッカ。カオスはザクから放れる。
その時カオスの横を赤い機体が高速で素通りする。その機体はシールドでビームを止めた。

更にすきだらけなカオスを高速でやってきたもう一機の赤い機体がムチで襲う。
間一髪避けるカオス。

ロイド「なんだなんだー」

アイズ「あの機体は」
ザックス「ロード隊ザックス・マイ・ロード!!応援に来たぜ!!」

ルシア「大丈夫か?」

二人の赤がジュール隊を救うため、奪われた機体を取り戻すため、戦場に駆け付けた。







終わりです!

途中で電源が落ちて記事消えたんで制作に3時間もかかったです(ToT)

2007/10/26 [Fri] 22:20:51 » E d i t
今回で最終回2回目(3回目or4回目)になることは前回の記事で発表しました!(よね?


実際長くなりそうなので何回に分けて書くことになるか分かりません・・・



っていうか、新作も考えないとなぁ・・・と思う今日この頃です



SEEDも良く知らないし、暁さんがまだまだ続きそうなんで宇宙世紀やりたいなぁ〜



Z、ファーストのどっちかだと思います

個人的にはZの方がいいけど・・・




そんじゃ、自分で始めた企画のほうも書きましょうか(爆


そんでもって用の無い人は追記に向かっちゃって下さい



痛い、痛い、痛いぃぃ〜〜!





言わずと知れた白服のマザコンイザーク・ジュールの台詞ですが



もう、腰が・・・腰が痛いんです


挙句の果てに鍼まで入れる始末・・・


っていうかこんなに身近に台詞が氾濫してていいのか?


気がつくと頭の中でいろんなやりとりが始まってる彗星でした(マジ





それでは、長いこと付き合っていただいた皆さん。飛ばして読んでくれた糞・・・



追記へどうぞ!




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2007/10/25 [Thu] 20:33:24 » E d i t
こんばんは!!
実は昨日大事件が発生しました。
そう、携帯が壊れたのです(ToT)
我が家はパソコンがないんで携帯が無いと続きが書けません(>_<)
今かろうじて動いていますがいつ突然起動停止するかも分かりません↓↓

そんなわけで前より更新が不定期になると思いますがお許し下さいm(_ _)m

ではここから本編です。







〜ロード隊ナスカ級〜
ルシア「夢に誇りか、いいこと言うなウチの隊長は」

ミュウ「ホント。なんかジーンとした」

ザックス「ま、俺の親父だからな!」

ミュウ「そこは関係ないって!」

ルシア「だな」

ザックス「そうか〜?」

今この艦のパイロット達はチームワークを作るためにザックスの部屋で話をしていた。

ザックス「ところでなんでこの艦には俺達と親父の機体しか積んでないんだ?」

ルシア「多分あの襲撃で多大な被害を負ったために俺達追撃部隊に回せる人員が少ないんだよ」

ミュウ「それに先にジュール隊も出てるし、なんとかなるんじゃない?」

ザックス「そうゆうもんなんだな」

ルシア「だが俺達は追撃命令が出されたとはいえ戦っていいのか?」

ミュウ「そうよね。これがきっかけで戦争でも始まったら…」

二人の心配は評議会でも議論されていた。

〜最高評議会〜

ラクス「その強奪者達は今どうしておりますの?」

議員「現在ジュール隊と即席のロード隊が追撃しています」

ラクス「戦闘をなさるおつもりですの?」

議員「こちらの機体をみすみす渡す訳には行かないので…」

眉間に少々しわを寄せるラクス。一同に重い空気が流れる。
その空気を一人の男が払い除ける。

バイパー「まぁその戦闘は仕方ないでしょう」

ラクス「ですがバイパー議員、それで戦争になるような事は…」

ラクスが話し終わる前にバイパーが大声で割って入る。

バイパー「その最悪の事態を起こさないのが我等の役目!!そうですよね?クライン議長」

ラクス「……」

バイパー「それより連合はこちらの質問にどのような返答を?」

議員「こちらが強奪事件の真相を聞いたところ『独立部隊が勝手にやったこと、命令は下していないし真意もわからない』と」

議員「なんだそれは!!ナチュラルは自分の軍のことも把握していないのか!!」

ラクス「ナチュラルを批判する発言は控えて下さい」

議員「………」

バイパー「オーブの方は?今回あの国は関係しているんですか?」

ラクス「オーブは私がお話を伺いました。『シャトルのターミナルで本当の使節団全員の死体を発見。明らかに事故死、自然死ではなかった』とおっしゃっていましたわ」

議員「まさか初めからすりかわっていたのか」

バイパー「そのようですね。ともかくこれで相手の敵対する意思は明らかだ!!我々は戦うベキだ!!」

立ち上がるバイパー。

ラクス「ですが!!」

その時ラクスの言葉をかき消す用に周りの議員から拍手が起きる。

バイパー「これでよろしいですよね?クライン議長」

ラクスを見下すバイパー。

ラクス「…これにて臨時議会を閉会します」

そう言い残しそうそうに立ち去るラクス。
その背中を横目で見つめるバイパー。

バイパー(これからは私がザフトを変える。君にはそうそうに消えてもらうよ、小娘)

彼の目には黒い陰が見えるようだった。







以上です!!
戦闘シーンは次回を予定しています(^o^)/

もっとも私の携帯が無事ならですが(^_^;)

2007/10/23 [Tue] 20:37:24 » E d i t
次回作の案を考えている彗星です



現在進行している...whyの次回作にしようか、それとも全く別の話にしようか考え中です



っていうか、SEED見なきゃなぁって感じです。

ボアズ攻略戦とか良くワカンネ〜し(爆爆爆




というわけで、次回作は恐らくファーストになると思いますなぁ・・・





前回の記事、発表も見ておいてください!

企画の発表とボアズまでの道のりを記してます

ちなみに前回の記事で大発表があったので見といたほうがいいですよwww



では、追記はボアズ攻防戦後半〜炎再び・新たな憎しみ〜


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2007/10/23 [Tue] 07:54:24 » E d i t
ども(^o^)/
今日はキャラ&MSの解説です!!

まずはキャラから(^_^)v

〜ザフト編〜

○ザックス・マイ・ロード

ロード隊所属の赤服。17歳。搭乗機はゲイルセイバー。幼い頃に父の影響で軍人になることを目指したが士官学校には入れずにいた。だが特別入隊許可により入隊。

○ルシア・セカンド

ロード隊所属の赤服。17歳。搭乗機は赤いグフヴェスティージ。産まれてすぐに両親を失い養子として他人に育てられたが育ての親も血のバレンタインで失った。

○ミュウ・モール

ロード隊所属の赤服。17歳。ロード隊唯一の女性パイロットでザクウォーリア(青)に搭乗する。明るい性格で誰からも好かれる。英雄キラ・ヤマトに会うことを夢見てザフトに入隊した。

○ロード隊長(ザックス父)

ロード隊隊長。艦長も務める。白服着用。39歳。パイロットとしても優秀でグフイグナイテッドに搭乗する。

○ザックス母

プラントに住む専業主婦。39歳。夫とザックスの帰りを待っている。

○クーラ・ホーマット/キラ・ヤマト

クライン議長の秘書、護衛。21歳。全大戦を終結に導いたと言われる伝説のエース。2年前ラクスと共にプラントに入った。搭乗機はストライクフリーダムだがしばらく戦闘はしていない。偽名の理由は『赤をその身に』で。

〜ファントムペイン編〜

○アイズ・ラザホォード

ファントムペイン中尉。19歳。オーブ使節団とすりかわりプラントに入国。ダートガイアを奪って逃亡。冷静な性格でいつも回りの見えないロイドをサポートする。

○ロイド・ウルフ

ファントムペイン少尉。17歳。アイズらと共にシェードカオスを強奪。語尾を伸ばすのが癖。戦闘を好み実力もある。

○キース

ファントムペイン中佐。28歳。まだ経験の少ない若手達のまとめ役だったが強奪事件の際ロード隊長と戦うが敗北、自爆した。


恐らくキャラはこのくらいかと…
いない人いたらご一報下さい(笑)

次はMS解説(^-^)g

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●ゲイルセイバー

ザフトのMSパワーアップ計画「セカンドエボリューション」の一機。
VPS装甲。デュートリオンビーム送電システムもついている。
機体色は赤を主にしている。
武装は両肩にフラッシュエッジ(ビームブーメラン)、盾に内蔵型ビームサーベル、腰にビームライフル2丁、背部にフォルティスビーム砲、頭部にバルカン(実弾兵器)
戦闘機のMAに変形する。

●グフヴェスティージ

セカンドエボリューションの一機。
PS装甲ではない。
デュートリオンビーム送電システム。
武装は両手首にムチ、ビームガン。盾の中にビームソード。脚部にミサイルポッド
とあまり変化していないように見受けられるが最大の特徴は変形する高推進バックパック。長距離射程高エネルギービームインパクト砲となる。だが使用するとパワーの4分の3を使ってしまう。

●ツインガナーウィザード

高エネルギー砲が2門付いたザクのバックパック。パワー消費を考えてエネルギーパックを大型に改良してある。

●デュートリオンウィザード

ザクからデュートリオンビームの照射を行えるウィザード。これは既にある戦艦にデュートリオンビーム送電システムを加えるよりウィザードで作った方が経費が架らないという利点から。
デュートリオンビームを発射するとザクが行動不能になるのではなく元からウィザード内にデュートリオンビーム用とザク本体用にエネルギーが区別されている。

●ダートガイア

セカンドエボリューションの一機。
黒が主の機体色
推進力が強化され2分程度なら空中戦も可能。
VPS装甲。
デュートリオンビーム送電システム。
武装は背部にビーム砲、背部ウィングにエクスカリバー(対艦刀)、腰にビームライフル2丁、頭部にバルカン。バクゥのような四足獣型MAに変形する。

●シェードカオス

セカンドエボリューションの一機。
機体色は緑系
MAにも変形可能。
VPS装甲。
デュートリオンビーム送電システム。
武装は爪先から膝下にビームブレイド(∞ジャスティスと同様)、腰にビームサーベル2本、腕にビームガン内蔵(グフと同様)、シールドに機関砲(実体弾)、背部ポッドに大型高エネルギービーム砲。
背部ポッドはジェットポッドに変更され機体のスピードは上がったが単体にすると余りに速くコントロール出来ないため切り放しが出来ない。







こんなとこです(^o^)/
他に知りたいものあったら遠慮なく言って下さい!!

あと次回はちゃんとストーリー進めます!!
おたのしみにwww

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発表!≪白い彗星≫ 
2007/10/22 [Mon] 16:00:00 » E d i t
僕は、僕はねぇぇぇっっっ!!!!!









はい、いきなりわけ分からんのですが企画の一環ということで(え







日常を名台詞で現そうv





はい、ホント訳わかんない企画名ですがそんなに気にしないで下さい





実は、今日の1:30〜3:50まで哀・戦士編やってたのに、録画に失敗・・・





そんなわけで第一声これですわ・・・orz

あぁ〜〜〜〜〜見れなかったよう


ジャブロー見れなかったよう

ランバ・ラル見れなかったよう(爆




もういいや、とりあえず再放送に期待してます

今日は恋人たち・・・ミスったら死の(爆







話を戻しますと、企画に対しての返答はコメントでお願いしま〜す


まぁコメントしてどう・・・とかいう話じゃないんですが・・・ねぇ?




ちなみに本編の話をさせてもらいます


前日の地球圏離脱をもって第1クールが終了しました

今回からは第2クールに入ります!

まぁ第2クールと言っても、今回は今後の情勢を示すだけなんですが・・・

最後には第二次ヤキン・ドゥーエ戦役まで描きます!

それでは〜追記へどうぞ!




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旅立ち《黄昏の暁》 
2007/10/21 [Sun] 11:57:43 » E d i t
昨日は更新しなくてすいませんでしたm(_ _)m
いろいろやってたら勉強する時間がなくて泣く泣く更新時間を削りました(ToT)
でもその分今日はたくさん書きます!!

ではどうぞー







〜軍事ビル〜

指令官「何か言い残す事は?」

言いながら立ち上がる指令官。
ザックスは銃を向けられ立ち上がる事も口を開く事も出来ない。

指令官「…無いか、ではこれでさよならだ」

ザックス(俺はここで死ぬのか!?)

バーーン
銃声が部屋に響く。

ザックス「えっ」

ザックスは撃たれていない。銃は天上に向けられていた。
その時ザックスが入ったのとは別の扉から男が入ってきた。

父「遊びすぎですよ指令官」

指令官「いやぁすまない。いい目をしていたからついね」

ザックス「お、おい親父どういう事だよ!?」

父「あぁお前銃殺刑だ」

ザックス「でも撃たれなかったじゃんか!!」

指令官「そう、君は撃たれない」

ザックス「だからなんで!?」

父「昨日の戦闘を指令官殿は見ていたんだ。そしてセイバーの性能もあるがパイロットの素質もなかなかだと」

指令官「だがロード隊長に聞いたら乗っていたのは民間人の息子だという。それでは君は死ぬ事になる。だから我々で裏工作をした」

机から紙を出しそれをザックスに渡す。それを読むザックス。

ザックス「特別入隊許可書?……えっ!?」

指令官「なんでも軍人になりたかったそうじゃないか。それがあれば士官学校を卒業してなくてもザフトに入隊出来る、銃殺刑も免除だ」

父「今のように命を失いかける事もある。だが昨日の覚悟がまだあるなら名前を書けザックス」

紙を机に置きそれを見つめるザックス。二人はそんなザックスを見つめる。

そしてザックスはペンを握った。

ザックス「これで良いですか?」

指令官「おめでとう、今日から君はザフトだ」

指令官と握手するザックス。

指令官「早速で悪いが君に任務を与える」

ザックス「……はい」

指令官「例の強奪部隊をジュール隊が追っている。君の部隊にはそれの援護に向かって貰う」

ザックス「いつからですか」

指令官「艦の準備ももうすぐ終わる。12時間後には発進してもらうよ」

ザックス「12時間後ですね、了解しました」

指令官「それから紹介したい人がいる、君達!!入りたまえ!!」

扉から男女が入ってきた。ザックスと歳は差ほど変わらなく見える。

指令官「今回君と同じ部隊に配属される新米だ」

ルシア「ルシア・セカンドだ」

ミュウ「ミュウ・モールよ、よろしく!!」

立ち上がるザックス。

ザックス「ザックス・マイ・ロードだ!これからよろしく!!」

指令官「では挨拶もすんだ、12時間後全員軍事港へ集まってくれ。以上、解散」

部屋から出ていく新米達と父。若手が全員出ていくと指令官が父を呼び止めた。

指令官「君には民間人を許可なく軍事基地に入れMSを何度も操縦させた罰を受けて貰う。左遷だ」

父「はい」

指令官「君には前線に出て貰う。ザックス達の部隊の隊長になって貰うよ」

父「……わかりました」

部屋を出る父。

〜帰り道・車内〜

ザックス「えっ!?じゃあ俺親父の部隊なのか!?」

父「そういう事になる」

ザックス「それじゃ母さんどうすんだよ?」

父「俺がいない間小さなお前を一人で育てたんだ、大丈夫だよ」

ザックス「そうか」

それっきり二人は喋らない。

だがザックスが沈黙を破った。

ザックス「昨日親父もしかして分かってたんじゃないか?俺が銃殺刑になるって?」

父「どうしてそう思う?」

ザックス「急に俺を戦わせてくれたから。あんなに嫌がってたのに」

父「フッ、そうかもな」

ザックス「親父、答えになってないぞ!」

父「知らなくて良いこともあるんだよ」

ザックス「なんだよその理論」

車内に笑いが溢れた。

〜ロード邸〜

ザックスと父は昨日のこと、今日のこと、これからのこと、全部話して母を納得させた。

ザックス「じゃあそろそろ行くから」

父「すまないな」

母「いいえ、二人ともちゃんと帰って来なさいね」

ザックス「あぁ!!」

父「それじゃまた」

扉が閉まり二人は出ていった。

母はその場で泣き崩れた。

〜軍事港〜

今ロード隊の出発式が行われている。
艦長の紹介、任務目的などが告げられ残すは艦長である父の挨拶だ

父「では最後にこの船に乗る全員にアドバイス、いや命令だ。夢を持て。そしてどんな状況でもザフトの誇りを手放すな!いいな!!」

『はっ!!!!』

父「以上で出発式は終了だ!15分後発進する!各員船に乗り準備にかかれ!!」

15分後船は出発した。
新たな戦士を戦場に連れていくために。







終了です(^o^)/

なんかオリジナルキャラ増えましたね(^_^;)

今度キャラとMSの紹介やりますね!

2007/10/19 [Fri] 18:38:42 » E d i t
はい、あれから結構考えてるんですがなかなか浮かびませんorz


何か良い案ないですか?(爆





閲覧者の方も楽しめるような物が良いですね(爆




できれば、それを内緒コメ・・・(爆死





はい、ふざけすぎました



まぁ謝罪会見で何も言わないような人間にはなりたくないですからwww



それでは、見に来てくださった方、追記へどうぞっ!
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