何もかも俺のせいですサーセンww
今日はあれですね!なんにもないです!(核爆
ほんとになんにもないんで早速追記にどうz(殴
どうしたらいいでしょうか、テンションが異常ですww
なにしよー自分の記事で何しよー
何にもしないのも作戦ですよね☆(氏ね
というわけで今日はホントに追記に向かってください!どうぞ!
追記は手ぇ抜かないんでご期待ください!!
吹雪の中で向かい合った2機のMS
己の掲げる正義と、歪んだ憎しみが、今、刃を交える!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ディーク「でやあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
サーベルを発生させると、一気に間合いを詰める!
ブーストは全開、溶かされた雪が蒸気となって空中に消える
アムロ「ちぃぃ!」
ディジェは長刀を抜き、サーベルを受け止めた
時が止まったように静止する2機、だが、あまりのブーストにディジェが若干押されていた
バルカンがバイアランを襲う、敵の動きが見えた!
そう思った瞬間にジャンプしていたディーク、バルカン攻撃は失敗に終わる!
アムロ「速いっ!・・・だがっ」
トリガーを握る手に汗がにじむ、これが奴のプレッシャー!
人差し指を引く!光弾が銃口から一直線に飛んでいく!
ディーク「あたるかっ!」
回避したバイアランの手からメガ粒子砲が放たれる
2,3歩下がって回避するアムロ、次の瞬間には急降下したバイアランが目の前にいた!
アムロ「何っ!」
ディーク「遅いッ!!!」
剣を振りかざすバイアラン、勝った、そう思った瞬間
サーベルを握っていた腕が吹き飛んだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ディラド「死に損ないが2機!落とすぞ!」
リックディアスとネモの編隊がルオルとクリーネを囲む!
物量が物をいう戦争で、この状況は絶体絶命だった
ルオル「ここで終わりかっ!?」
クリーネ「馬鹿いわないで!こんなところで・・・」
ディラド「ネモ隊、いくぞ!」
リックディアスが1機、ネモが3機、片腕を損傷している2機のマラサイに襲い掛かる
サーベルを交えたルオルとディラド、援護のライフルがこちらを狙う!
ルオル「これじゃあ!無理だろっ!!」
ジャンプするマラサイ、ライフルは的を外れるも、間一髪の回避だ
ディラド「そんな幸運が、一体いつまで!」
バルカンで追撃を図るディラド、マラサイの頭部を掠める!
ルオル「ちっ!そんなもんでぇぇ!!」
クリーネ「ルオル!後ろっ!」
ルオルが振り返る!ネモがライフルを構えて狙っていた!
ルオル「んなろぉぉ!!」
半ばやけくそで叫ぶルオル、クリーネがネモより先に動いた!
ライフルを構えたネモをライフルで仕留めたクリーネ!
ネモはコクピットを貫かれ、その場で沈黙した
ディラド「今度は前だっ!!」
そう聞こえた次の瞬間、リックディアスの片腕をビームライフルが貫いた!
ジェリド「こちらはジェリド・メサ中尉だ、そこの2機援護に回る!」
それはディークの駆る機体、バイアランと同じ機体だった
もう1機のバイアラン、形勢は逆転した、2機対3機
クリーネ「援護感謝します!さぁ!さっさと片付けて迎えにいきましょう!」
ルオル「そうだな、あいつが待ってる!」
マラサイは片腕を失いながらも2機のMSに攻撃を仕掛けた!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時が止まったように感じた
片腕が爆発した瞬間、とっさに間合いを取ったディーク
遠方からリックディアスの編隊が駆けつけてきた
レーダーに映る機影は5機・・・
邪魔されたことに対する怒りがこみ上げてくる!
レイズ「アムロ大尉!こちらレイズ・オーウェン中尉、ハヤト艦長の令で援護に入ります!」
アムロ「レイズ中尉!あいつは強化人間だ!気をつけろ!」
ディーク「邪魔をするなぁぁぁ!!!」
ブースト全開でリックディアスの編隊に突っ込むディーク
飛び交う光弾を回避すると、すれ違いざまの攻撃で3機のリックディアスを撃墜する!
レイズ「速いっ!?」
気がついたらやられていた味方、狙われなかったのが唯一の幸運だった
後ろを振り返ると生き残りのリックディアスが一機、と敵機が見えた!
レイズ「散開!」
ディーク「遅いっ!!」
メガ粒子砲がもう一機のリックディアスを撃ち抜いた!
爆発する気体の中から断末魔が聞こえた気がした・・・
レイズ「ちっくしょう!!」
地上に降りたリックディアス、デイジェと合流する
ライフルのトリガーを引く指には緊張と恐ろしさから震えていた
レイズ「当たれっ!当たれぇ!」
アムロ「レイズ中尉!落ち着け!敵の動きを見るんだ!」
回避するバイアラン、目前に迫る機体!
アムロはリックディアスを押しのけて前に出た!
同時にサーベルを抜き、鍔迫り合いを繰り広げる!
アムロ「レイズ中尉は下がってくれ!ここは俺がっ!」
レイズ「アムロ大尉!」
アムロ「君のような青年を失うことは損失だ!引けっ!」
後退するリックディアス、アムロはバイアランに蹴りを入れる!
ディーク「うっ・・・!くそぉっ!」
機体にかかる衝撃がディークを襲う
倒れかけた機体を元に戻すと再びディジェに向き直る
アムロ「君が戦う必要は無い!コクピットから降りるんだ!」
ディーク「うるさい!貴様がいなければ俺は、俺たちはこんなことにはならなかったっ!」
ブーストを加速し迫るバイアラン!
サーベルを振りかぶりディジェに襲い掛かる!
アムロ「話がっ!聞けないのかっ!」
長刀を振り下ろし片腕を切り落とす!
そのまま腕を引き上げて上半身を切り裂いた!
ディーク「うっぐ!うあぁぁぁ!」
大破したコクピット、中は黒煙が立ち込めていた
緊急脱出用レバーを引く、ハッチが弾け飛び、曇天が真っ先に目に入った
視界が潤んで何も見えなくなる
ディーク「俺は・・・俺はまた、勝てなかったのか・・・!」
アムロは止めを刺さないままド・ダイを拾って戦線に戻った
ディークの脳内はビクトリアで戦った男を思い出していた
あの時も・・・殺しはしなかった・・・
あいつが俺を認めたからか?悲劇が繰り返されるからか?
わからない、今の俺には、わからなかった・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ディラド「でえええい!」
ピストルを連射するリックディアス!ルオルはそれを回避するとサーベルを抜いた!
懐に入り込んだマラサイをバルカンが狙う!
ルオル「もらった!」
リックディアスの右足を溶断する!火花が飛び視界を覆う!」
ディラド「まだまだぁぁぁ!!」
サーベルを抜くディラド!残りの腕を一撃で切り落とす!
両腕を失ったマラサイは地面に倒れた
ルオル「くっ!っの野郎!」
サーベルを突き刺そうとしたディラドをバイアランが襲う!
ジェリド「やらせるか!」
ディラド「まだくるかっ!」
火花を散らす片足が反応しない
『賭けるか・・・』
唇をかんだディラドは切れ掛かった足をわざと敵に向けた!
ジェリド「切ってくれってかっ!」
ディラド「助かるぜっ!」
切られた足、同時にピストルを構える!
ジェリド「罠かっ!?」
ディラド「甘いなっ!」
倒れこむリックディアスがスローモーションで流れていく
ピストルは直撃コース!
トリガーを引いた瞬間、ライフルの弾は発射されなかった・・・
ディラド「エネルギー切れだとぉ!?」
地面に倒れる!
その時、機体を救い上げたのはディジェだった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
決着はつかなかった
アムロは致命傷を与えながらディークに止めを刺さず
ディークは傷ひとつつけることが出来なかった・・・
ルオルとクリーネはジェリドと協力しディラドを退ける
キリマンジャロの嵐はこれから一層悲しく、大きくなっていく・・・
次回,1秒の運命〜悲しみの吹雪〜
君は、刻の涙を見る・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんか、なんか満足できない感じに仕上がってしまいました(え
なら書き直しなさいよという突っ込みは受け付けません(爆
やっぱディークが強すぎるのか・・・
次回こそしっかり気合を入れて書いていきたいと思います!
コメントよろしくお願いします!
読んでて楽しかったです!
ディークとアムロの戦いは良かったですね!!
てかアムロ強すぎww伝説のニュータイプはホント伊達じゃない!!って感じでした(^-^)
あとディークはなんだか怖くなりましたね(^_^;)
怒りがハンパなかった!!
ルオルは大健闘!!
傷つきながらもディラドと良く戦った!!
やっぱり俺は君が大好きだ!!(何
クリーネもナイスアシスト!!
途中から来た誰かさん(暁に死を もナイス!!
ディークは負けちゃったけどこれからも頑張って頂きたい!!
あんまり怒らないように!!
クリーネはディークににぼしを上げること!!(爆
次回も楽しみに待ってます(^^ゞ
URL | 黄昏の暁 #-[ 編集 ]
アムロは強いです、はい、ひたすらに強いですwww
だって劇中でディジェ無傷なんだもん・・・
このあとサイコと戦うけど結局無傷なんだもん・・・(爆
『こんなところで、やられるわけにはっ!』っていう作者の意思ですね、これは(核爆
ディークはこれからどんどん暗くなるかもしれません・・・
どうなるかは全部自分次第ですが
どっちに転んでも精一杯書いていくつもりです!
ルオルは頑張りました!
一応エリート部隊なんでね、負けるわけには^^;
途中から来た誰かさんはジェリド中尉ですwwww
一応初代コラ沢的なポジションですよ><
カルシウム不足じゃねえよwwww
一応にぼしと牛乳をねwww
身長伸びるかも・・・(は
はい!頑張って書きたいと思います!
P.S 更新遅れてすいませんでしたm(_ _)m
URL | 白熊 #-[ 編集 ]
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



