今週、引退を賭けた最後の大会があります!!
県大会に行ければいいんですが…
スタメンのみんなには頑張って欲しいです!!(爆
では企画♪
『等価交換だぁ!!』
はい、ガンダム関係の何かと等価だと思う物をイコールで繋いで下さい!
例題
ユウナ=連ザ
今連ザが憎い(-_-#)
次
ユウナの抱き枕=ゴキブリ
正直に言おう。いらん!!
ラスト
ロックオン=俺の携帯(今一番大事!!
同じくらい大切です!!(≧▽≦)
では本編どうぞ(^-^)/
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インド洋上空
フォース「セカンド…お前、まだ戦えるな?」
シートの後ろから話しかけるフォース
ルシア「……」
フォース「戦えないのか?」
ルシア「…戦うさ…英雄になるんだ…」
敗北がルシアの志気を砕いていた
リベリオンが通用しない
これでは世界をやり直せない
英雄になれない
ミュウの夢を…叶えられない
ルシア「くそ!!」
レバーを強く握るルシア
その様子をフォースは冷めた目で見ていた
フォース(ここまで…か…)
フォースはシートに置いていなかった方の手をポケットに入れ何かを掴んだ
その時、警戒音がコックピット内に鳴り響いた
フォースは掴んでいた物を放しポケットから手を出した
ルシア「…ザックス…まだ!!」
背後のカメラが捉えたのはクリエーターだった
ザックス「ルシア!!」
発砲するクリエーター
リベリオンの足を止めた
ルシア「ザックス!!そんなに俺を殺したいか!!」
リベリオンはクリエーターの方へ向き直りガルリューラ・リュミエールを展開した
ザックス「違う!!お前を止めたい!それだけだ!!」
ライフルを放つリベリオン
膨張したビームをクリエーターは避けた
ルシア「まだ俺は間違っていると!!そう言いに来たのか!!!」
今度はクリエーターが攻撃を仕掛ける
両肩のビームブーメランをリベリオンに投げた
ザックス「あぁ!!何度でも言ってやる!!お前は間違ってる!!」
リベリオンは粒子内に侵入したビームブーメランをサーベルで弾き落とす荒技を見せた
エース級のルシアだからこその技だ
ザックス「自分が何しようとしてるのかわかってるのか!?」
今度はクリエーター自身が超高速で粒子内に入り込んだ
ビームサーベルを抜くとリベリオンと激しくサーベルを交わす
ザックス「世界を壊せば無くなるんだ!!ミュウが…ミュウがいた証が!!」
ルシア「…!?」
一瞬ひるんだリベリオン
クリエーターはリベリオンを蹴り飛ばした
リベリオンは体勢を立て直したクリエーターと向かい合った
ザックス「お前は世界をやり直してミュウがいなかった事にする気か!?
そんな事で自分を慰めてお前は満足なのか!?
そんな方法で英雄気取ってミュウが喜ぶと思ってんのかよ!!ルシア!!」
ルシア「…なにを!」
ザックス「今俺たちが戦ってるのだってミュウは絶対喜ばない!!
ミュウが大事なんだろ!?
アイツにお礼がしたいんだろ!?
だったら世界を壊そうとするんじゃねぇよ!!
無かったことなんかにして現実から逃げるな!!」
自分の思いを、そしてミュウの思いをルシアに伝えた
それを聞いてリベリオンは止まってしまった
ルシア「ミュウ…俺は…お前の為に生きたかった…お前の為に…なってないのか…?」
ザックス「そうだよ…今のままじゃ…駄目だ!!」
ルシア「俺は…俺は…」
ザックス「やり直そう!まだ間に合う!!まだ…世界があるんだから!!」
手を差し出すクリエーター
ルシアの目にはそれが手を差し伸べてくれるザックスとミュウに見えた
ルシア「ザックス…ミュウ…」
ルシアはオート操縦に切り替えると扉を開きコックピットから身を乗り出した
そして手をクリエーターに向けて上げた
ザックス「ルシア…」
バァン!!
ザックス「え…?」
耳に届くのはどこからか聞こえる銃声…
目にうつるのは体をふらつかせ海に落ちそうになるルシア
バァン!!バァン!!バァン!!バァン!!バァン!!バァン!!
ルシアの体に撃ち突けられる銃弾
ルシアは振り向いた
目に見えたのは銃を向けるフォース
さっき手に取ろうとしていた物だ
ルシア「フォー…ス…!!」
フォース「セカンド。お前の決意はそんなものか。用無しだ」
バァン!!
最後の一撃がルシアの心臓を貫いた
海に落ちていくルシア
ザックス「…はっ!!ルシア〜!!」
全速力でルシアに近づくクリエーター
なんとか手に届くか届かないかという距離のところまで来た
ザックス「ルシア〜!!」
手を伸ばすクリエーター
だがその時クリエーターの指先をビームが掠めた
光にルシアが飲み込まれていく
ビームを放ったのはフォースだった
目の前で消え失せたルシア
ザックス「あ…あぁ…ルシア〜!!!!!!!」
こだまするザックスの叫び
通信機を通してフォースの耳にも届いていた
フォース「少しは使える奴かと思ったが。所詮は17歳のただのガキ…簡単な事で気持ちが揺らぐ。フッ、初めから1人でやっていれば良かったんだ!世界に対する反逆は!!」
簡単にルシアを切り捨てるフォース
もちろんこの言葉は悲しみにくれるザックスにも届いていた
ザックス「許さない…やっと…また…一緒に…それを…お前はぁぁぁぁぁ!!」
ザックスの瞳でSEEDが弾けた
涙が溜まっているザックスの瞳
でも涙は流さない…
アイツを倒すまでは!!
リベリオン目掛けて上昇するクリエーター
フォース「さぁ…お前も死ね!!ザックス・マイ・ロード!!」
ビームライフルを放つリベリオン
ガルリューラ・リュミエールで膨張したビームが真っ直ぐクリエーターに向かって来る
だがクリエーターは避けなかった
ビームシールドで受け止めた!
フォース「馬鹿がっ!!受け止められるわけがない!!」
ビームシールドにビームが当たる寸前
うすい紫色をしていたシールドの色が太陽の光のような金色に変わり大きくなった!
シールドだけではなく光の翼と装甲の間から覗くフレームも金色に変わる
クリエーターの真の力、『ソーラーリミットシステム』が発動した
ザックス「そんなもん気かねぇーんだよ!!」
ビームを弾ききるとさっきの三倍以上の速度でリベリオンに近づいた
フォース「なんだ!!なんなんだ!?」
混乱して発砲するリベリオン
だが超高速を超える速度で羽ばたく金色の翼にはまるで当たらない
目にも止まらぬ速さで粒子散布範囲内にまで入るとリベリオンの正面にまで接近した
フォース「なっ、くっ!!ならドラグーンで!!」
ドラグーンを動かそうとするが動かない
元々パイロットでないフォースではルシアの遺伝子を持ってはいてもドラグーンなど扱えるわけもない
フォース「くっ!!」
混乱するフォース
リベリオンの動きが疎かになる
クリエーターはエクスカリバーを2本に分けると両手に持ちリベリオンの肩に投げつけた!
肩を貫くエクスカリバー
ザックス「ルシアが用無しだと!?散々利用して!!最後はそれかよ!!」
リベリオンの目前に迫るクリエーター
リベリオンのコックピットに向けて手のひらを突き出した
ザックス「てめぇなんかルシアの足下にも…」
手のひらの窪みに金色の光が溜まっていく
コックピットに手を突いた
ザックス「及ばねぇぇぇぇ!!!!!!」
手部ビーム砲『パルマフィオキーナ』から金色のビームが発射、リベリオンのコックピットを貫いた
フォース「うわぁぁ!!」
リベリオンは爆散した
それと同時にソーラーリミットシステムは終了した
ザックス「ハァ、ハァ、ハァ…」
ザックスも瞳は既に元に戻っていた
ザックスはキョロキョロと辺りを見回す
そして見つけた
海に浮かぶルシアを…
クリエーターはゆっくり海面に近づくとルシアを拾い上げた
クリエーターの手のひらに乗っかったルシアを見てザックスは溜めていた涙を流した
ザックス「ルシア…ごめん…俺…間に合わなかっ…くっ…うっ…」
上手く呂律が回らず言葉が出なかった
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戦場から少し離れた無人島
クリエーターをそけに着陸させるとザックスはコックピットを降り手のひらに乗るルシアを担ぎ上げた
ザックスはルシアを柔らかそうな地面に連れて行くと穴を掘りルシアを埋めた
埋まっていくルシアを見て顔をしかめるザックス
ザックス「こんなところでごめんな…ミュウの近くに埋めてやりたいけど…俺…プラントに帰れないんだ…ごめん」
ルシアを完全に埋めると近くにあった太い木の枝とツタで十字を作ってルシアの埋まる地面の近くに立てた
一仕事終えたザックスはその場に座り込んだ
ザックス「ルシア…俺これからどうしよ…帰る場所…ねぇよ…」
呟くが返事があるわけもなく風の音だけがザックスに届く
ザックス「はぁ。ま、頑張るよ」
立ち上がろうとしたその時…
バァン!!
再び耳に入る嫌な音
ルシアを殺した銃声
驚き振り返ろうとする
だが足が動かない
なんで?どうして?
更に腹部が熱い…激しく痛む
痛む場所を無意識に手で押さえる
次に意識的に目をやるとリーシャにもらった服が地で染まっていた
ザックスは気づいた
自分が撃たれたのだと
ザックス「ウソ……だろ……」
ザックスはその場に倒れ込んだ
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終了です…
ワイワイ喋る気になりません(>_<)
というわけで告知だけ!
約50回更新したI life is mine系統の記事
長々とお付き合い、ありがとうございました!!
次回、
I life is mine〜僕の人生は僕のもの〜
最終回「英雄」
お楽しみに!!
これが第一声ですね・・・詳しくは後ほど(−_−;
連ザの件は謝っておきますwwww
すいませんでしたwwww
等価交換って鋼練ですよねぇ!?(誰
ユウナドンマイwwww
むしろゴキブリだったことに感謝しなさいwwww
自分の場合はユウナ=塵芥(爆
恐らく等価なのは
アスラン=雑巾
多くは語りませんwwww
パソコン=食物
無いと死にます、即死します(核爆
最後に真面目に考えてみました!
I life is mineの主人公3人の友情は何物にも変えられないと思います!
交換じゃないじゃないか!という質問は受け付けません≧∀≦)b
さ!ここから本編です!
ちょwwwwアレンはwwww
出撃したノワールがいないことに絶望www
え、もしかして伏線ですか!?
次回何かしらの伏線があるってことですか!?
いろいろと期待してますよ><
ミュウのいた証が最も大切なのか
ミュウの言っていた英雄になるのが最も大切なのか
ミュウを奪った世界を壊すことが最も大切なのか
ザックスの言葉にようやく心を開いたルシアなのに・・・
さすがにこの回は感動しましたねぇ・・・
ルシアが落ちていく瞬間を思い浮かべると・・・(つД`
やっと日の目を見ましたね!ソーラーリミットシステム!
通常の3倍はやっぱり伊達じゃない^^
オーブで決着がつけばルシアが死ぬことも無かったのにと思うと・・・
及ばねぇぇぇぇぇ!!!カッコよかったです!!とっても!
その言葉の中に今までルシアと一緒に歩いてきたザックスにしかわからない感情が含まれていたんでしょうね・・・
と思いながらも心の中で『ぶぁぁっくねぇっつ!!』
って叫んでた白熊です(核爆
おお!次で最終回ですか!
英雄・・・この作品のキーワードですよね!
他人の最終回を見るのが初めてなのでとっても楽しみです!
今までに無い力作をお待ちしてます!!
URL | 白熊 #-[ 編集 ]
シンとデスティニーで覚醒スピードにしてCPUレベル8(MAX)ww
だが正直に言おう。
君が強すぎて練習にならない(爆)
等価交換はハガレンですよ♪
俺らのユウナの扱いってwwww
そしてアスランの扱いってwwwwwwwwwwwwwwww
続けてパソコンww君はもう末期ですww死になさいww
おっ!!等価交換の法則無視ww賢者の石来たー!!
そう言って貰えると嬉しいですよ(≧▽≦)
ザックスが倒すの早すぎてアレンは間に合いませんでしたww(ウソ
別に伏線って程伏線じゃないですwwただアレンがザックスを撃っただけww(爆死
ウソだからね☆
何が一番なのか…そうですよね…ルシアからしたら全部大事。
でもどれもミュウがらみ
やっぱりルシアの人生の真ん中にいるのはミュウなんですね
ソーラーリミットは最終決戦の為に取っときましたww使えて良かった!!
でもそうなるとムウさん達は全滅しちゃうんですよ!!(^o^;)
物語を考えるのは難しい…;
まてww及ばねぇぇぇぇとぶぁくねぇつはセットじゃないwwww
次回ラストです!
この作品最大のキーワードである英雄、果たしてどのような結末になるのか…
お楽しみに(^-^)/
URL | 黄昏の暁 #-[ 編集 ]
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