いよいよ今日は最終回!!
自分、最終回を迎えるのは2回目ですがなんかワクワクします!(≧▽≦)
では企画♪(やるのかww
『ベストオブキャラクター!!』
最終回記念に皆さんに好きなキャラをお聞きしたいとf^_^;
I life is mineでお願いします(^^ゞ
理由も添えてくれると嬉しいです!!
ちなみに自分は無論ザックスです!!
理由は簡単。仲間の為に自分の人生を犠牲にしてまで頑張ってるから!!
こんなことなかなかできる事じゃありませんから!
では最終回、スタート!!
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背中から腹部に銃弾をくらって倒れ込むザックス
?「………」
少し離れた崖の上にライフルを持ったザフト士官が1人
ザックスを撃った張本人だ
ザックス「ク…ソっ…!!動…け…ねぇ…」
バァン!!
ザックス「うぐゥ!!」
再び銃弾がザックスの肩に撃たれた
バァン!!
今度は右胸
バァン!!
太もも
バァン!!
腰
次々に銃弾がザックスに降り注ぐ
うつぶせのザックスの周りに血の海が広がった
それを見た狙撃手はザックスが死んだと判断、
崖を降りてザックスの元へゆっくり歩いてきた
血の海に足を踏み入れるとザックスを蹴り飛ばしうつぶせから仰向けに変えた
?「…!?…まだ生きているのか…」
まだザックスは生きていた
目を見開き呼吸をしている
だが実際、目は霞み虫の息だ
ザックスは霞む目で自分に話しかける男の顔を見た
?「なんだ?『お前は誰だ』とでも言いそうだな?」
ザックスの表情を見て男は1人、話出した
?「冥土の土産に教えてやるよ。俺はバイパー議長の使いだ。クリエーターを返して貰いに来た」
そう言うと男はクリエーターへ向けて歩き出した
?「でも命を取れとまでは言われてない。
俺が受けた命令は『クリエーターを取り戻せ』だからな。
ま、生きたきゃ勝手に生きろ。
死にたきゃ勝手に死ね。じゃあな」
男はクリエーターに乗り込んだ
ザックス(勝手に死ねだと…?死ねるわけないだろ…リーシャとの約束が残ってんだ…)
そう、リーシャとの約束
大事なブレスレットを返さなければ
だがザックスは歩く事は愚か立ち上がる事も出来ない
血を流しすぎて頭がクラクラする…
胸を撃たれたからか、息がし辛い…
目も良く見えない…
体中が痛い…
あぁ…リーシャ…
ザックス(クソっ!!…クソっ…クソ……)
今にも気が飛んでしまいそうなザックス
気絶するのを必至にこらえていた
血まみれの服、ブレスレット…
リーシャとの大切な思いでが汚れていく…
嫌な気分だ
嫌な気分なのに笑った顔のリーシャが目に浮かぶ
そのリーシャを見ていたら遠くに飛んでいくクリエーターが見えた
ザックス(キラさん…すいません…リーシャ…約束…このままじゃ…)
ザックスは力なく拳を握った
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10分ほど前
インド洋
アレン「見失った!一体どこに…」
リベリオンとクリエーターを追っていたアレン
戦闘があった所は発見したが肝心の二機がいない
二機を発見するために辺りを探索していた
アレン「天気も崩れそうだ。一旦戻るか…ん!」
突然レーダーが熱源を感知した
そんなに遠くない
アレン「……よし」
ストライクノワールは全速力で熱源反応のある場所へ向かった
熱源反応のある場所へ向かえば向かう程黒い雲が濃くなる
その黒さはノワールに負けない程黒かった
やがてノワールをザーザーと豪雨が打ちつける
アレン「視界が悪いな…」
だが確実に熱源反応には近づいている
もうそんなに距離は無い
視界が悪くなければそろそろ見えるはず
肉眼では見えなかったがノワールのモニターは熱源を放つMSを捉えた
その瞬間、急に鳴り響く警戒音
モニターが捉えたMS、クリエーターがライフルを発砲してきた
ノワールはとっさに回避して銃を構えた
アレンはオープンチャンネルでクリエーターに通信を試みる
アレン「こちらはオーブ軍だ!貴様は何者だ!!先ほど国際指名手配されているMSを追っていたな!?共犯者か!?」
?「オーブだと?」
クリエーターのパイロットはノワールがオーブ軍だと気づいていなかったようだ
モニターでノワールの肩を拡大して見る
するとそこにはオーブ軍のロゴが
?「…あぁ!!友軍か!!俺はザフトだ。ノワールに乗っているから地球軍と間違えてしまった。申し訳ない」
アレン「………」
男の言葉に疑問を感じるアレン
アレン「ならあのMSはどうした!?」
この時、男は考えた
クリエーター強奪犯をテロリストに偽装し自分の手柄にしてしまおうと
?「破壊した。パイロットもろともな。なんなら見てくれ。そこで寝ている」
クリエーターは無人島を指差した
ノワールはそちらを向く
モニターを拡大して見る
まだ見えない
さらに拡大する
何かがいるがはっきりしない
最大限に拡大する
モニターには血だらけの見慣れた男が倒れていた
その光景にアレンは顔をしかめた
アレン「…ザッ…クス……?」
嘘だ…ザックスが…テロリスト…?
しかも…あいつ…死んで…?
頭の中で色んな言葉が浮かんでは消えていった
その浮かぶ嫌な考えを振り払うように頭を振るアレン
アレン「…違う…あいつが死ぬわけ…ザックス〜!!」
ノワールは無人島へ急降下した
?「…ふん…」
クリエーターはその場を後にした
着陸したノワールから降りるアレン
ザックスに駆け寄る
ザックスの隣まで走ると滑り込むように膝を突いた
突いた膝が血と雨が混ざった液体の池に浸かった
アレン「ザックス!!」
ザックスの顔をみるとまだ目が開いている
うっすら息をしているのもわかった
ザックスの瞳がゆっくりとアレンを見る
ザックス「ア…レン…?」
アレン「ザックス!…お前…どうして!?…なんでテロなんか…」
そう聞いたアレンを後目にザックスはうっすら笑みを浮かべた
ザックス「…良かった…約束…守れる…」
アレン「…?」
ザックスは僅かな力を振り絞ってゆっくりと右腕をアレンへ向けて上げた
その手首には血で輝きが薄れてしまったブレスレットが
ザックス「…これ…リー…シャに…約束…返す…って…」
途切れ途切れの言葉だがアレンには意味が分かった
リーシャにブレスレットを返す約束をしているのだと
と同時にリーシャの真意も読めた
ブレスレットが返して欲しいんじゃない
ザックスに『返しに来て』ほしいのだと
ザックス「もう…あんたに…しか…」
アレン「馬鹿言うなよ!!お前が返しに行けよ!!リーシャとの約束なんだろ!?男なら自分の約束くらい自分で守れよ!!それに…」
話続けるアレンを制止するようにザックスはアレンの膝に手を置いた
ザックス「…頼んだぜ…」
ザックスはゆっくりと瞼を閉じた
アレン「おい…嘘だろ…!?…ザックス!!」
名前を呼びながら肩を揺する
だが返事は無い
アレン「目を開けろ!!ザックス!!」
落ちた瞼は開かない
アレン「あ…あぁ…」
また自分の目の前で人が死ぬ
ソルが死んだ時の光景がフラッシュバックする
ザックスの肩から手を放し呆然と膝を突いているアレンの体を豪雨が打ちつける
アレン「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
黒い空にアレンの叫びがこだました
アレンの顔を水が伝う
雨か涙か…アレン自身にもわからない
アレン「………」
雨雲のかかる空を見ながらアレンは無心になっていた
無心になるとザックスとの思い出が頭に浮かんできた
初めて出会った無人島
その帰りにリーシャを頼むと頭を下げられたこと
その後も…言葉を交わす程に俺を笑わせてくれた
ザフトにこんな奴がいるのかと…俺にザフトの見方を変えてくれた
他にもいっぱい…出会ってそれほど経っていないのにザックスとの思い出は絶えない
まるでザックスの走馬灯を自分が見ているようだった
楽しかった思い出を見ていた時、無意識に目に入っていた雨雲の間から光が差した
気づくと雨もなかったかのように止んでいた
光がザックスとアレンを包み込む
優しい。あったかい光だ
アレンはザックスの腕からブレスレットを取ると立ち上がった
アレン「ザックス。ありがとう…」
ザックスに背を向けた
アレン「…おやすみ」
アレンはブレスレットをしっかり握りストライクノワールへ歩き出した
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彼はゆっくり瞼を開いた
ザックス「うっ…ん…?…ここ…どこ?」
ザックスの目に映ったのは混じり気の無い真っ白な世界
ザックス「あれ?体…痛くない」
痛みが無いどころか体に傷が無い
服も血で汚れていない
ザックス「なんなんだ?お〜い!!誰か〜!!いないの〜?」
『ザックス』
ザックス「え?」
後ろから声をかけられた
振り向くとまばゆい光が2つザックスの前に現れた
それは人の形になり大切な戦友の顔に変わった
ザックス「ルシア!!ミュウ!!」
ミュウ「久しぶりだね!」
ザックス「どうして!?」
ルシア「ザックス。お前を迎えに来たんだよ」
ザックス「む…かえ?」
ミュウ「そぅ。ザックスもルシアも…そして私も…もう今の世界にはいられない…だから行くの!」
ザックス「行くってどこに?」
ルシア「天国…かな?」
そう言ったルシアの体から光が放たれ少しずつ体が消えていった
そしてミュウも…
ザックス「…そういうことね」
自分の手を見るザックス
自分の手が光で少しずつ消えていく
ミュウ「ザックス!」
ルシア「ザックス」
手をつないだルシアとミュウが繋いでいない手をザックスに差し出した
ルシア、ミュウ『一緒に』
ザックス「…あぁ!」
ザックスは消えかかっている両手でルシアとミュウの手を掴んだ
円を作る3人
3人は半透明になっていく
ミュウ「2人とも…今までありがとう!!」
笑顔で2人に感謝するミュウ
ルシア「これからも…だろ?」
ミュウに微笑みかけた
ミュウ「うん!!」
2人は胸まで消えていた
無論、ザックスも
ザックス「なぁ」
2人に呼びかけるザックス
2人がザックスに視線を向ける
ザックス「俺たちさぁ…」
3人は消える寸前
さっきよりもまぶしい光がザックスを、ルシアを、ミュウを
優しく包んだ
ザックス「英雄になれたかな」
3人は光と共に消えた…
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・
END…
涙が流れかけました!危なかった!(オイ
Afterやりますよね!?やらないなんて言わせませんよ!(何
企画ー^^(爆
やっぱりルシアが一番好きです!
ミュウとの約束ともう一人の自分との間に挟まれて苦しんだルシアが、この物語の象徴であったような気がします><
ひっでぇザフト・・・
半ばテロリストみたいなもんだけどさぁ・・・
約束、アレンがいてよかった、よかったなザックス(つд`
てかキラさん!?あれキラさんはっ!?(爆
久しぶりにアレンの戦闘が見たかったですorz
え!じゃあアレンはザックスがテロを起こしたと思ってるんですか!?
ザックス死んだら誤解が解けないよ・・・
ザックス生き返れ!死者蘇生でもなんでも!(オイ
ソル懐かしい・・・
デスティニーインパルスに斬られたときのことを思い出しました
あの人もいいキャラでしたよね☆(何
てかせめてザックスの体は海に返してほしかったwww
生き返ったかと思ったじゃないですか!
天国・・・ですね・・・
これからも仲良くやってください!いつまでも応援してますよ!
英雄になれたんでしょうか・・・
なれたと思います!具体的な形じゃなくても!
面白かったです!I life is mine!
Afterの話も含めて、次回作も大いに期待してますよ!
ありがとうございました!そしてお疲れ様でした!
URL | 白熊 #-[ 編集 ]
とりあえず企画から
ルシアも大好きだよ!!
確かにルシアはこの話の象徴ですね!
タイトルもルシアに宛てたタイトルになってますし(本当
誰の遺伝子だろうとルシアはルシア、信じるままに生きて欲しいと願いを込めてます!!
ザフトはヒドい(>_<)
てかなんで最終回に俺は伏線を張ってるんだ?(爆)
本当はオーブでルシアを追い詰めた時に出そうと思ったんですがアカツキとストフリとクリエーターじゃ勝っちゃうなと思いましてww
結局出番ありませんでした(爆)
ブレスレットを預かった段階ではそう思ってますね
でも信じてはいないと思ってますよ!
それにアスランとムウさんが一緒に戦ってますから♪
教えてくれるはず!!
ザックス置きっぱwwww
そこはツッ込まないでwwww目を覚まさないといけなかったから捨てられなかったのwwww
そう思う事を期待してたwwb
天国でもいいコンビネーションで仲良くやってくれますよ!!
楽しんで頂けて良かったです!
でも一番楽しんだのは私かも知れません!!
After……一応続編の話は考えてあるんですが(世界情勢など諸々
やるかどうかは正直まだ分かりません。
一応受験生ですしね(>_<)
でも受験が終
URL | 黄昏の暁 #-[ 編集 ]
続きをどうぞ
でも受験が終わったらやると思います!!
こんな楽しいことありませんから♪
それまではside storysやお笑いで繋いでいきたいなと思います!!
これからも長々とよろしくお願いします!!(^^ゞ
URL | 黄昏の暁 #-[ 編集 ]
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