誕生日に欲しい物がない。参ったな(>_<)
いきなりすいません!
企画行くぜよ!!(誰
『とっておきマジック!!』
はい、自分がした、もしくはしようとしているとっておきな事を教えて下さい!
え?ガンダムが関係ない?知らないよそんなコト(爆)
ちなみに私のとっておきはこの作品です!!
とっておきのトラップカードがセットしてありますww
最後には分かるように物語を展開するのでお楽しみに!!
では第1話をどうぞ(^-^)/
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事件の2週間前
アルザッヘル
ジークは隊長の部屋に呼び出された
ジーク「失礼します」
一礼して部屋に入る
すると隊長であるJ.T.キースが座っていた
キース「よく来たな。呼ばれた理由は聞いているな?」
ジーク「任務とだけ聞いています」
キース「そうだ。君にはザフトが作っている新型MSを強奪してもらう」
ジーク「…強奪…ですか」
疑うようなジーク
なぜそのような必要があるのかジークには分からなかった
キース「奴らのMSはユニウス条約を外れている可能性がある。だからだ。世界を平和に導きたい君のやり方に…なにか背いているかな?」
ジーク「……いえ」
一応は納得したジーク
ジーク「ではこれで」
部屋を出ようとする
それをキースが呼び止めた
キース「君にはもう一つ任務がある」
キースはジークに二枚の紙を手渡した
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アーモリーワン、繁華街
逆立たせた銀髪が目立つジークの隣を1人の少女が一緒に歩いていた
同じ隊のメンバー、エル・プリウスだ
エル「ジーク、何なのあれ?」
エルが目線を向けていたのは2人がつけている若い3人組の内の1人の少女だ
少女はショーウィンドウに映った自分を見た後、独りでに踊り出した
踊る美しい少女に目を惹かれる通行人
だが少し先に歩いていた連れの2人はそれを見て
アウル「何やってんだよ」
呆れたように言った
スティング「ふん、お前も馬鹿をやれよ。馬鹿を」
2人は先に行ってしまった
ステラ「アウル〜!スティング〜!!」
それを見た少女は踊る事を止め2人を追っていった
エル「任務やってる実感あるのかしら」
ステラ達の任務はザフトが開発した新型MSの強奪
ジーク達はそれを援護するためにアーモリーワンに送り込まれた
ジーク「俺に聞くなよ。あいつらの事はお前の方がよく分かるだろ?」
エル「同じエクステンデットでもわかんないわよ」
そう、ジークと一緒にいる少女はエクステンデット…強化人間だ
遺伝子調整を嫌うナチュラルが幼い頃から薬などで人体を強化
さらに戦闘訓練も小さい頃から積んでいる
生きた兵器だ
正義を信じるジークは強化人間を良いとは思わない
だが彼は強化人間を認めている
それは彼が強化人間は自ら志願してなった者だと隊長に教えられていたからだ
無論、それは嘘
エクステンデットは望んでそれになったわけじゃない
だがジークはそれをまだ知らない
その真実がのちにジークを苦悩させる事になる
ジーク「とにかく追うぞ」
走っていくステラをジークとエルは小走りで追った
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ステラ達を追うと彼女らは人気の少ない道路に来ていた
それをジークとエルは物陰で見守っていた
エル「こんな所で何をしてるの?」
ジーク「内通者と待ち合わせているんだ」
そうジークが行った途端にジープがステラ達の前に止まった
2人のザフト兵が乗っている
ジーク「ほらね」
ステラ達がジープに乗り込むと足早にジープは去っていった
ジーク「さ、受け渡しが終われば後は奴らが事を起こし終わるのを待つだけだ。俺たちはシェイカの所へ行こう」
エル「わかった」
ジークとエルもその場を後にし繁華街へ戻った
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繁華街のとある喫茶店
ジークとエルはそこに入って行った
店員「いらっしゃいませ!二名様ですか?」
手振りをしながら店員が聞いてきた
ジーク「待ち合わせをしてるんだ…あ、いた」
テーブル席に座っている待ち合わせの相手、シェイカ・ピット。
彼女を見つけるなりジークとエルは歩き出し同じテーブル席に座った
エル「待った?」
シェイカ「……」
エル「…怒ってんの?」
シェイカ「……」
無表情のシェイカ
何を聞いても反応しない
この少女はいつも無口で無表情
しゃべっても一言二言が良いところだ
ジーク「エル。あんまり年下を虐めるなよ」
エル「別に虐めてないわよ」
シェイカはエルより年下だ
エルは15歳、シェイカはその3つ下
そう、まだ12歳、本当に『少女』なのだ
何故12歳の少女がこんなところでジーク達と行動を共にしているかと言えば彼女も軍人だからだ
それもエクステンデット
能力さえ備わっていれば年齢は関係ないと言うのが大西洋連邦のやり方だと隊長はジークに言っていた
ジーク自身、覚悟さえあれば年齢は関係ないと思っている
シェイカの場合は若すぎる気もするのだが…
ジーク「シェイカ。準備は出来たのか?」
ジークの方を一瞬見ると軽く頷いた
ジーク「そう…」
エル「私の時は頷きもしないのに。2週間でもうこの子手懐けたの?」
ジーク「なんだよ手懐けたって。確かに俺はお前達を預かる立場だがそうは思ってない。対等だと思ってる。同じ少尉だしな」
その言葉に少し照れたのか、エルはほをうっすら赤く染めた
ジークは入隊してそれ程経っていないがエクステンデットであるエル、シェイカの『お目付役』を隊長に一任されている
なぜジークが選ばれたのかは分からないが『年が近いから』と彼自身は勝手に解釈していた
だがそれを頼まれた際に受け取った資料が顔写真と名前だけだったのは彼自身参っていた
もしエルがいなければシェイカの事は何も分からなかったかも知れない
店員がやって来て注文したコーヒーと紅茶を出してくれた
ジークがカップを手に取ろうとしたとき、後ろの席から「バン!!」と机を叩く音がした
驚き振り向くとジークより少し若いくらいの少年と中年の男性がなにやら言い争っていた
ザックス「親父!!説明しろ!!どうして俺の士官学校入学を勝手に取り下げたんだ!!」
中年の男性はどうやら父親のようだ
喫茶店にいる全員の視線が2人に向けられていた
ゼムナス「…人の出張先まで来て何かと思えば…下らん」
ゼムナスはポケットからお札を取り出し机に置くと席を立った
ザックス「待てよ!!逃げるのか!!」
ザックスの制止に振り向きもせずゼムナスは出口へ歩いていく
レジの前で店員に止められた
店員「あっ、あの…お客様」
ゼムナス「金は机に置いた。釣りはいい。騒がしくしてすまなかったな」
ゼムナスは店を出た
独り残されたザックス
ザックス「チッ、あのクソ親父!!」
再び机に拳を打ちつけた
エル「あらあら…」
ゼムナスがいなくなり少し静かになった店内
嵐が通り過ぎたようだった
だが…
ウウゥゥゥゥゥ〜!!
コロニー内に警報が鳴り響いた
少し遅れて爆発音が聞こえてきた
ざわつく店内
ジーク「…始まったか」
ジークが無意識に呟いた途端、シェイカが席を立った
エル「どこ行くのよ?」
無言で店を出て行くシェイカ
エル「また無視…」
ジーク「いちいち気にするな。いつも事だろ。俺達も行くぞ」
ジーク達も店を出た
店を出るとシェイカが1人待っていた
だがジーク達が来たのを見るなり、また1人で歩いて行こうとする
ジークはシェイカの手を取った
シェイカがジークの顔を見る
ジーク「シェイカ。1人で行こうとするな。団体行動だ」
少し微笑みながらそう言うジーク
シェイカは少し考えたあと頷くとジークの方へ寄ってきた
ジークはシェイカを連れ歩き出した
エル「……」
唖然として止まっているエル
ジーク「何してるんだ!早く行くぞ!!」
エル「…はいはい」
ジーク達は避難民を装いシェルターへ向かった
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シェルターに避難してから1時間…
外での戦闘は終わったようだ
果たして作戦は成功しただろうか
ジークはそれが気がかりだった
エル「そろそろ出ましょう」
ジーク「あぁ」
シェルターから出る3人
外はまだ慌ただしかった
戦闘こそ終わってはいるが道路は渋滞…いや、車は動いていないようだ
これでは脱出するために港に行けない
ジーク「仕方ない。歩く…」
ジークがそう言おうとした時にはシェイカはすでに港へ向かって歩いていた
ジーク「フッ、よく分かってるな」
ジークはシェイカを追った
エル「なんか…もうあの子について行けない…」
エルも渋々ついて行った
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港
やはりここも混乱していた
ほとんどの便が欠航しており沢山の人がカウンターに押し寄せていた
これでは脱出は不可能。
だがこの状況になることは読めていた
ジーク「シェイカ。案内をしてくれ」
頷くとシェイカは先頭を歩き港の奥へ向かって行った
道は広いが人気はほとんど無い
さらに歩くともう人はいなかった
そして着いたのは広い倉庫
倉庫の真ん中にはシートを被った小さなシャトルがある
それは本当ならもう使い物にならず処分される物なのだがシェイカがジーク達と合流する前に1人で直したのだ
港から見ればゴミ同然
だからこそ警備は薄い
そこをジークは突いたのだ
ジーク「乗り込むぞ!」
ジーク達はシャトルに乗り込んだ
シャトルを起動させるとなんの問題もなく起動した
ジークは改めてシェイカを凄いと思った
エル「ジーク!こっちは準備良いわよ!!」
外でエルが出口を開いていた
ジーク「こっちもだ。早く乗り込め!!」
エルは頷くとシャトルに乗り込んだ
ジーク「よし、行くぞ!!」
シャトルはアーモリーワンを脱出
月のアルザッヘルへ進路を取った
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終了です!
どうでしょうか?
5回くらいしかないのにいきなり無駄遣いしちゃいました(爆
ちょっとザックス出したかっただけなんですよ!!(親バカ的な
こんな調子で大丈夫なのかわかりませんが頑張って行きます!
感想お願いします(^-^)/
Aから見た正義とBから見た正義
それらが一致することはほとんどなく
最悪の場合戦争に発展する
DESTINYもそうやって始まったみたいですね
キース隊長の言ってることも正義であり
それを信じたジークも間違っていない・・・
5話で完結するとか言いながらも深い話になりそうです!楽しみにしてます!
エクステンテッド多いな・・・^^;
連合側がこの作戦にどれだけの資産と時間を費やしたことか
12っておま・・・
新ジャンルの開拓かと思ったじゃないか☆(死
ザックスwwwwww
まさかの友情出演wwwwww
C.E.73年当時、あんなことになるとは夢にも思ってなかったでしょうね
ザフトの内通者、やっぱりいるんですねぇ
それならインパルスの存在ぐらい、3人には知ってて欲しかったwwwwwwwwwwww
アッザルヘルで次に何が起こるのか予想もつきません!
てか次に何があったか覚えてません(爆
親バカ的なwwwwわかりますよwwww
次回も楽しみにしてます!
URL | 白熊 #-[ 編集 ]
あ〜。良いこと言ってくれてるのに悪いんだがキースの言ってるのは全部ウソだ(爆)
能力があるジークを動かす為に騙したんです(>_<)
そうですね。深めに作ってるつもりです!
大西洋連邦のやり口を書いていきますので(^-^)/
元からたくさんいますからね(^_^;)
もっといると思いますよ
大西洋連邦の能力主義を出すためにあえて12です。
ちなみに無口で無表情なのは強化のし過ぎで感情が薄いんです!
逆を言えばエルはあんまり強化されてません。
親バカなものでwwww
そうですね(>_<)
まさか死ぬことになろうとは……
そういえばそうだなwwwwwwwwww
なぜ教えてくれなかったんだwwww
アルザッヘルではいよいよ戦闘が起こります!
詳しくはYouTubeで!!ww
次回もよろしく(^-^)/
URL | 黄昏の暁 #-[ 編集 ]
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