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「忘れられた戦士達の軌跡」
中学生2人が綴る、ガンダムのオリジナルノベルです!
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宣戦布告《黄昏の暁》 
2008/06/07 [Sat] 17:07:14 » E d i t
こんちは!!

僕が大好きなUVERworldの新曲を予約して来ました!早く発売日にならないかしら?

では企画♪

『この台詞がNo.1!!』

はい、ガンダム関係でこの台詞は誰よりもカッコイい!想いがこもってる!泣ける!!などの部門でNo.1を決めて下さい!

ちなみに私は…

カッコイい
ロック「てめぇと一緒にすんじゃねぇー!!」

泣ける
ロック「満足か…こんな世界で…俺は…やだね…」

想いがヤバい!
ロック「狙い撃つぜぇぇ!!」(ラストver.

オールハイルロックオンでお送りしましたm(_ _)m

ではお話へ…









アーモリーワンでの事件から数日…

アルザッヘルで待機していた俺たちへ誰もが予想もしていなかった知らせが入った

『ユニウスセブンの落下』

これが地球をかつて無い危機に陥れた

当初、天災だと思われていたこの事件

だが現場に居合わせた強奪チームはそこでとんでもないものを目にした









ジーク「…なんですか…これは…」

机に並べられた数枚の写真を見て体を震わせるジーク

これは恐怖か…怒りか…ジークにも分からなかった

キース「ユニウスセブン落下に居合わせたロアノーク大佐から送られた物だ」

写真に写っているのは複数のジン
そしてユニウスセブン各部に取り付けられた無数の装置

キース「これだけ見れば君には分かるだろう?」

写真に向けていた視線をキースへ向けた

ジーク「……ザフトがやったんですか…!!」

キースは頷いた

ジーク「…なんでこんなことを…!!」

強く握った拳を震わせるジーク

キース「決まっているだろ。俺たちを滅ぼすためだ」

ジーク「………!!」

怒りに顔をひきつらせるジーク

ザフトは…条約を無視したMSを作った上に…こんなことまで!!

キース「我々大西洋連邦、並びにユーラシアなどは再び地球連合軍を結成、プラントに戦線布告する…開戦だ!」

その言葉に驚くジーク
だがすぐに驚きは消えた

悪いのはザフトだ…
平和を乱すのはザフトだ!
なら俺がなぎ払ってやる!!
その為に俺は軍人になったんだ!!
世界の平和を乱す奴らは…俺が倒す!!

ジーク「了解」

敬礼するとジークは部屋を出た









暗い部屋

そこにある2つのカプセルの中で2人は眠っている

なんでもエクステンデットは1日一回の調整が必要らしい
力を望んだ彼女たちへのリスクと言ったところだ

しばらくすると彼女たちは目覚めた

エル「う…うぅん」

シェイカ「………」

ジーク「2人とも。お目覚めの所悪いが話がある」

エル「ジークぅ?なぁに〜?」

エルはまだ寝ぼけているようだ

ジークは構わず話を続けた





ジーク「と言うわけだ」

エル「ふぅ〜ん」

シェイカ「……」

全てを説明したジーク
最後に付け加えた

ジーク「明後日、戦闘になる。わかったな」

エル「了解」

シェイカも頷いた









時は流れ2日後

ジークはカプセルのある暗い部屋まで2人を迎えに行った

すると2人はすでに起きていた

ジーク「さぁ、時間だ」

エル「時間?なにが?」

ジーク「おい…今から戦うんだよ!ザフトと!!」

エル「え?なによそれ」

首を傾げるエル

とぼけているのか?
いや、本当に知らないようだ
だが確かに俺は話したはずだ

シェイカにも聞いてみる
だがシェイカは首を横に振った
シェイカも知らないのか

ジーク「どうしたんだよ…」

困惑しているとき館内放送が入った

『パイロットは各機に搭乗して下さい』

エル「なんだか知らないけど戦うんでしょ?早く行きましょ」

エルとシェイカはスタスタと歩いて行ってしまった

ジーク「……記憶が…無い…?」

色々考えるが今はその時じゃない事を悟りジークもMSへ向かった





三人ともパイロットスーツに着替えるとそれぞれダガーLに乗り込んだ

装備はジークがエール、エルとシェイカはジェットストライカーだ

ジーク「ジーク・フリート、出る!!」

ジークのダガーが宇宙に飛び出す
2人はそれに続いた

今回の作戦はシンプル

プラントへ全部隊が正面から進行する

至って簡単なものだった

出撃して数分、艦隊が火を吹き始め戦闘が始まった

ジーク「行くぞ!!」

エル「うん!」

ジークのダガーに続くエル
だがシェイカは1人でさっさと行ってしまう

ジーク「おいシェイカ!!」

ジークの呼びかけに振り向きもしない

ジーク「ったく」

ジークとエルはシェイカを追った

すると追っている途中でザクが2機立ちふさがった

ライフルを持つエルとサーベルを握るジーク

ザクが迫って来る!

飛び出すジーク!

だが…

バァン!!バァン!!

目の前で2機のザクが爆発した

爆発の中から現れたのはライフルとサーベルを持ったダガー

シェイカだ

シェイカ「……遅い…」

ボソッと言うとシェイカは1人でどこかへ戦いに行った

エル「…つよ…」

ジーク「………」

シェイカの強さに唖然となるジーク

一瞬でザクを倒した光景が蘇る

素早く無駄の無い動き

近距離武器と中距離武器を同時に使いこなす能力

とても12歳とは思えない
これがエクステンデットなのかとジークは思い知った

考えていると後方から一機のジンがこちらを狙っている

発砲してくるジン

ジークはそれを避けた

だがエルは避けずシールドで受け止める

ジーク「エル!!」

ジークはジンに発砲した

爆散するジン

ジーク「大丈夫か!?」

エル「大丈夫。いきなりだったからびっくりしちゃって…」

シェイカと同じエクステンデットのはずだが…
エルはそれほど強くないのか…?
一般的な兵士と差ほど変わらないとジークは感じた

その証拠がこれだ

エル「きゃぁぁ!!」

後ろからの攻撃で足を被弾するエル

エルに攻撃したジンをジークは撃った

ジーク「エル!!戻れ!!あとは俺がやる!」

ジークのダガーがエルのダガーの盾になりながら後方に向かう

エル「…ごめん」

部隊のかなり後方まで来るとエルは離脱した

ジークは再び部隊先頭までくると戦闘を開始した

ゲイツRやザク、ジンやシグー
多様なMSが宇宙を飛び交っている

その中の何機かはこちらを狙って発砲してくる

だが当たりはしない

機体がダガーだろうとジークの能力は凡人と大きな差がありエクステンデットとも肩を並べる

シェイカほどではないがジークもかなりやり手のルーキーだ

先ほどからビームを放っているゲイツRがこちらへ近づいてきた

サーベルを抜くジーク

ジーク「ハァァァ!!」

サーベルはゲイツRのコックピットを引き裂いた

すぐさまサーベルをしまうとライフルを取り出すジーク

辺りに注意を払いながらスコープを覗く

そしてビームを放った

放ったビームがザクに当たる

一機……二機………三機…

放ったビームは6発を越えるが50パーセントの確率でコックピットを撃ち抜いているジークはやはり優秀だ

四機……五機…………………?…なんだコイツ!!当たらない!?

スコープ越しに見つけた相手は全身オレンジ色のザクファントム

ジークが放った5発のビーム
きわどい弾を放ったつもりだが奴は難なく避けて見せた

少し離れていたザクだがライフルを放ちながら距離を詰めてきた

ジーク「くっ!!」

避けるジーク

ザクは発砲を止めトマホークを取り出した

ジークもビームサーベルを抜いた

トマホークとサーベルが激しくぶつかった

ジーク「んんっ!!」

必至の抵抗を見せているとザクのパイロットが話しかけてきた

ハイネ「ただのダガーでよくやるなっ!!お前名前はぁっ!?」

ジーク「人に聞く前にっ…自分で名乗ったらどうだ!!」

ジークはザクを無理やり押しのけ間合いを取った

ハイネ「俺か?俺はハイネ・ヴェステンフルス。まぁ、仲良くやろうや」

そう言いながらハイネはトマホークを投げつけてきた

仲良くだと?

ジーク「舐めるな!!」

回転するトマホークを避けるとエールストライカーのブーストを全開にして切りかかった

ジーク「ハァァァ!!」

ハイネ「おっと」

後退しながらサーベルを避けるハイネのザク

完全に舐められてる
敵は戦場を楽しんでいるのか?

ジークは腹が立った

ジーク「真面目にやったらどうだ!!」

ハイネ「やってるさ」

そう行って急に前進してきたハイネ
ジークは反応が遅れた

右腕を切り落とされた

ハイネ「ほらね」

言ってからビームライフルを構えるハイネ

ハイネ「さ、終わりにしようや」

ジーク「くそっ!!」

絶体絶命のジーク

思わず目を閉じそうになった

………………?

なんだ?

撃ってこない…

ザクは止まっていた
ジーク「…なんだ?」

ハイネ「なんだじゃねぇ!!てめぇらふざけやがって!!」

ザクは全速力でその場を去った

ハイネだけじゃない
他の機体も次々に移動していく

それも同じ方向に

その方向にジークのダガーのレーダーは機影を見つけた

友軍だ

ジーク「別動隊?そんな話は……なっ!!」

ジークは我が目を疑った

友軍が放ったミサイルから眩い光が発せられる

核だ!!

ジーク「プラントへ核攻撃!?なんで民間人を!?」

取り乱すジーク

だがその光はプラントへは届かなかった

ザフトが放った別の光が核ミサイルを…そして別動隊全てを消し去った

その後全軍に通信が入った

『全軍撤退せよ!繰り返す!全軍撤退せよ!!』

ジーク「エルたちといい…核といい…何がなんだか…」

エルとシェイカの記憶欠落

伝えられなかった核攻撃

俺が信じる正義、軍で何かが起きている

疑念を抱きながらもジークはアルザッヘルへ帰投した









終了です!!

少6娘(爆 が遂に喋りました!!「…遅い…」(2文字かよww

そしてまさかの西川登場wwwwww

この話、何気にゲストが多いですwwww

多分あと3回ほどになりますが今後ともよろしくお願いします(^^ゞ

コメント
この記事へのコメント
ハイネ登場で吹きましたwwwwwwww

企画お疲れ様です!

カッコよかったセリフ!
『新しい時代を作るのは老人ではない!』byクワトロ大尉
やっぱりクワトロ大尉ですよねぇ^^(は

思いがこもってるセリフ!
『サラダを一緒に食べるんじゃなかったのか!?』byアストナージ
やべぇ・・・これは泣けた

共感したセリフ!
『人は同じ過ちを繰り返す・・・まったく!』byアムロ・レイ
最初聞いたときは思わず唸りましたね(当時小6(爆

以下本編!

ユニウスセブンの落下は連合側にとっては開戦のいい機会になってしまったわけですよね
さらに発見された機体がジンだったわけですから・・・
一生懸命破砕してくれたアグニm・・・イザークが可哀想ですよ(つдT

エクステンテッドにとって不要な記憶は消されるんでしたね
エルは強化人間じゃなくても忘れてそうですが(爆
ちなみにZZに『エル・ビアンノ』という名前の少女が登場しますwwwww
しかも結構主要メンバーwwww

遅いってwwww
頑張れザフト!以上!wwwwww
エル弱っwwww
同じく頑張れエル!以上wwwww
コレはまりましたwwwww

ハイネ強いですねぇ
FAITHは伊達じゃあないみたいで^^;
あの子は伊達だと思ってましたがwwwwwwww

出ましたね、ニュートロンスタンピーダー、この辺りでしたか
ハイネの慌てようが人間らしさを感じさせて良かったです><

そりゃあ撤退ですよね
つってもこの件でジークの大西洋連邦に対する信頼も崩れたかと

第2話にして最大の転機ということでしょうか!?
次回も楽しみにしてます!

P.S
7回連続更新とかwwwwすいませんwwwww

2008/06/08 Sun 13:29:58
URL | 白熊 #-[ 編集 ]
言ってることはすごいってのは分かるんですが知りませんwwwwごめんなさいwwww

そうですね〜。ユニウスセブンの一件が無ければ戦争は起きなかったかも知れないのに…
てか戦争起きる前にステラ達はなにやらかしてんだwwww

エルwwww君のエルの扱い方がディアッカ並みなんだがwwww
俺が知らなきゃいいのさb

以上wwww
エルが弱いのは実はネタではなく大事なキーワードです!
エルの弱さは物語の軸になります!!

一応ハイネはフェイスwwww強くなくっちゃねww
てかジークがハイネに負けるなんて屈辱だ!!(爆

ナスカ級にジェネシス付けるのは反則だよね(>_<)
出てましたか!!良かったです!

第2話で早くも信じる正義に疑いを感じてしまったジークです

転機と言うわけじゃないですね
転機と言うよりピンチです!

いえいえ!
書けるときに書いて頂ければ(^-^)/

またお願いします!!

2008/06/08 Sun 15:24:30
URL | 黄昏の暁 #-[ 編集 ]
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