林檎さんのサイトでデスノートの話をしてからデスノートを読み返してます!
売ろうと思ったのに売れなくなっちまったぜぃwwww
企画〜♪
『いいシーンをぶち壊せ☆』
はい!記憶に残るシーンを台詞を変えてぶち壊して下さいw
例
激闘するストライクとイージス
アス「お前がニコルを…ニコルを殺したァァァ!!」
キラ「僕じゃない!!」
アスラン「………えェ!?」
あれ誤解?ww
すいません。もう思いつきませんw
第3話どぞ(^-^)
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アルザッヘルへ帰投したジーク
どういう作戦だったのかを確認すべく、すぐにキースの元へ向かおうとした
エル「ジーク!!」
ダガーから降りたジークにエルが後ろから声をかけた
駆け寄るエル
エル「良かった…無事で…」
どうやらジークの事を心配していたようだ
エクステンデットと言っても人間だ
表に出す、出さないはあってもやはり感情はあるのだとジークは感じた
ジーク「お前も無事で良かった。…そうだ!シェイカは!?」
辺りを見回すジーク
するとシェイカのダガーを見つけた
それを見てジークは唖然とした
なんとシェイカのダガーは無傷、目立った外傷は見当たらない
そんなジークを見て
エル「シェイカは無事よ。なんか大活躍だったみたい」
ジーク「そうか…」
これで会話が切れた
重い空気に耐えられなかったのかエルが言った
エル「あの…ご飯食べない?その…話しもあるし…」
ジーク「すまない。俺は行くところがあるんだ。シェイカとでも食べてくれ」
そう言ってジークは格納庫の出口へ向かい足を進めた
その背中をエルは少し淋しげに見送った
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ジークは帰還したその足でキースの部屋へ訪れた
ジーク「隊長!!」
部屋へ入るなり大声を上げるジーク
何かの資料に目を向けていたキースは驚いたようにジークに視線を向けた
キース「どうした?パイロットスーツのままで」
キースの返答はどこか気が入っていなかった
それに少し怒りを感じたジークはキースの机の前へ歩いていき向かい合った
ジーク「何なんですかあれは!!
キース「あれとは?」
ジーク「作戦中に現れた別動隊ですよ!!プラントへの核攻撃なんて自分は聞いてない!!」
キース「だろうな。私も聞いていない」
ジーク「…え?」
それにっ!!と言葉を続けようとしたジークだが意外な返答に一瞬考えが止まってしまった
キース「これを見るんだ」
キースはさっきまで自分が読んでいた資料をジークに手渡した
受け取り内容を読むジーク
資料を読んでいるジークにキースは話し始めた
キース「それはついさっき、戦闘区域に別動隊が現れる少し前に送られて来たものだ」
資料の内容はこうだ
『我らユーラシア連邦はプラント理事国家を悪性国家と断定。以前のような虚しい戦争を起こさない為に。争いをこの戦闘だけで終わらせる為に。我らは再び核を使う』
読み終わりジークは疑問に思った
ジーク「なぜユーラシアが…それに核を使うためのNジャマーキャンセラーの原料となるレアメタルは我ら大西洋連邦が独占していたのでは!?」
キース「前大戦後、大量にレアメタルが盗まれた。それをザフトの仕業だと思っていたんだが…ユーラシアだったようだな」
ジーク「ユーラシア…くそっ!!」
資料を持っていた拳を強く握るジーク
資料がクシャクシャになった
キース「話しはそれだけだろ?さっさと着替えて飯でも食ってこい。ご苦労だったな」
ジーク「……はい」
困惑しながらもジークは部屋を出ようと足を動かした
ふと何かを思い出したのか、ジークの足が止まる
ジーク「隊長。エルとシェイカの様子がおかしいんです。何か心当たりありませんか?」
キース「おかしいとは?」
ジーク「その…少しなんですが記憶が…なくなっているんです」
キース「そうか…それはエクステンデット特有の症状だ。力を欲した彼女たちへの副産物だ」
ジーク「……そうですか…ありがとうございました」
ジークは軽く頭を下げると部屋を出た
それを見て少し溜め息をついてから椅子に座り直すキース
ジークが机に置いていった資料を手に取るとなんと折り紙のように「鶴」を折った
キース「まだまだ青いな、ジーク・フリート。こんな物に騙されるとは」
そう、キースが見せた資料は偽物。真っ赤な嘘だ
それに核攻撃を仕掛けたのはユーラシアではなく大西洋連邦
作戦も元からああなることが決まっていた
キースは全てを知っていたのだ
だがジークを動かすためにあえて作戦内容を伏せた
折った鶴を机に置きなにやら不敵な笑みを浮かべているキース
すると机についていたスピーカーから呼び出し音がした
キース「入れ!」
そうキースが言うと白衣を着た研究員のような男が一礼してから入って来た
研究員「報告します。今回の戦闘でエル少尉は0機、シェイカ少尉は29機を撃墜。帰投後も特に異常はありません」
キース「シェイカは良い調子だ。エクステンデットとして申し分ない。だがエルは…エクステンデットになりきれていないな。一般兵かそれ以下だ」
研究員「どうなさいましょう」
キース「シェイカは今まで通りで構わん。エルには1ランク…いや2ランク上の薬をこれから投与しろ。それでもダメなら…」
そこで言葉を切ったキース
思わず研究員が聞いた
研究員「ダメなら…?」
キースはそっと言った
キース「処分しろ」
その言葉に情は無かった
キースはエルを完全に道具として見ていた
研究員「わかりました」
失礼しますと付け加えて研究員は部屋から出た
机に置いた鶴を再び手に取るとキースは服からおもむろにライターを取り出した
手に持ったままの鶴に火を放つ
キース「エル・プリウス……この鶴のように消えるかな?」
不気味な呟きだった
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ロッカールームでパイロットスーツから制服に着替えると空腹がジークを襲った
戦闘が終わったばかりでまだ戦場の感覚が残っている
そしてオレンジ色のザクに銃口を向けられた時の光景も鮮明に覚えている
正直言って食事なんか取る気分じゃない
だが食わないわけにもいかずジークは食堂へ向かった
食堂の前まで来てジークは驚いた
エルが立っていたのだ
ジークは足を少し早めエルの元へ寄った
ジーク「待ってたのか?」
エル「うん、話があったから…行きましょう」
エルは食堂へ入って行った
ジーク「…話?」
気になりながらも食堂へ足を進めた
エルと共に食事を受け取るとテーブル越しに向かい合って座る
ジーク「それで話って?」
フォークで食事を口に運びながら聞いた
エル「その…今日はごめんなさいって話…」
ジークとは対象的に食事を取らないエル
落ち込んでいるのかいつもの明るさが無い
ジークは真剣な話だと悟りフォークを置いた
エル「私…エクステンデットなのに、弱くて、迷惑かけて…シェイカとは大違い…」
ジーク「今日はたまたまさ。次頑張れば良いだろ?」
もっとも次が来ないに越したことはないが
エル「でも…」
まだ謝ろうとするエル
ジークは言葉を遮った
ジーク「もう気にするな!それにシェイカはシェイカ!エルはエルだろ!!同じエクステンデットだからって比べることないだろ?みんな違って当たり前だ!」
エル「ジーク……ありがとう」
エルの顔に少し笑顔が戻ってきた
ジーク「さ。早く食べよう!」
エル「うん!」
ジークとエルは気を取り直して食事を続けた
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終了です!
ちょっと短かったですかね(^_^;)
切りが良かったのでここまでにしました!
なんかキースが悪くなってきましたね(>_<)
まぁどの作品でもキースは悪役ですがww
このままエルが消されないが心配です
★読み返して気づいたこと★
・あれ?少6娘がいない(爆)
・誤字脱字多数…orz まだあるかもです
コメントよろしくお願いします(^^ゞ
企画〜!
難易度たけぇな・・・
無理ですwwww思いつかないwwww
ユーラシアよりも大西洋の方が悪いイメージが(−_−;
所属している人間にとっちゃやってることが正義なんですからねぇ・・・
上官にそう言われたら、どうしようも無いと思いますよ
ジークは完璧に世界を間違って捉えてる
それだけは現段階で言えると思います><
ちょwwwwww29機は悪魔wwwww
同時にハイネは出会わなくてよかったねと思ったwwwww
エル・プリウス
強化するだけしておいて、駄目なら処分
どうせジークには異動になったとか言うんでしょうね
人間をまるで玩具のように扱う連合軍、許せませんね
ただこれは『非人道的』であって『完全な悪』ではないことを知ってほしいと思います
主人公キャラの性格被ってません?wwwwwwww
どうしてもザックスが喋ってるように聞こえますwwww
さ、問題は次回どうなるかですね
確かこの後連合は地上に降りたはず・・・
ミネルバもカーペンタリアでしたよね?
短い作品ですが楽しみにしてます!
小6娘は出番無しwwww
ドンマイ☆www29機は超エース級だよwwww
URL | 白熊 #-[ 編集 ]
キースがちょっとブルーコスモス入ってますからね(>_<)大西洋連邦が悪く見えてしまうんです。てか実際悪いんですが
そうなんです!!キースと言う間違った世界の中から世界を見てるんで
でもキラは2分で25機だからもっと悪魔ww
意外にイザーク辺りは出会ったかもwwww
実は次回、急展開するんですがその中心はエルです
白熊さんの推察は少し当たってたりします!
連合は許せませんね!!
食堂のあれですか?
あれはいつも素っ気ないジークの頑張りなんすよ!!励まそうと必至なんです!!
あの人が優しかったように…(ここトラップカードw
下手したら少6娘は次も出ないかも知れませんwwww頑張らないと!!
ジーク達はずっと宇宙にいます!!だからキラ達には会えませんしミネルバとも会いません。
ここからかなりオリジナルになってきます!!お楽しみに(^^ゞ
URL | 黄昏の暁 #-[ 編集 ]
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