ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校
「忘れられた戦士達の軌跡」
中学生2人が綴る、ガンダムのオリジナルノベルです!
07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09
2008/06/22 [Sun] 13:50:52 » E d i t
こんにちは^^

一学期最初で最後のテストも近づいていますが

そんなことはお構い無しにパソコンに向き合ってます白熊です(爆

中3て思ったより忙しいんですねぇ・・・


(閉鎖フラグではありませんが


管理人の2人ともども、このブログを楽しみながら書いているので

これからも頑張っていくつもりです!


と、書いている途中で思い出しました!

暁さんが前回の記事でどうしてカミーユとフォウが逃げているのか?
と質問してくれましたね?

その件について説明したいと思います!(物語チックに(は


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


キリマンジャロの地に降り立った『Z』と『百式』

凍える湖の中に機体を停止させた2人は、ノーマルスーツを潜水服代わりに潜水していく


配水管を発見したクワトロがカミーユに合図を送る

カミーユはなんとか平泳ぎで後を追っていく

宇宙生まれのカミーユは泳いだことなど無いが、今の彼にはそんな事はどうでもよかった


(カミーユ)『この感じ・・・やっぱりフォウなのか・・・?』


フォウは死んだんだと告げる心

でも、この感じはフォウだと言い聞かせる頭

カミーユはどちらにせよこの目で確かめると誓った


薄暗い配水管の中をクワトロが浮上した、カミーユもそれに続く


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


通路を進んでいく

乾いた足音が静かな空間にこだまする


(カミーユ)『やっぱり・・・いる!』

(・・・)『・・・ュ・・・ーユ!』


フォウ「とまれ!怪しい奴!動くと撃つ!」


反射的に両手を挙げるカミーユ

心臓が早鐘を打つ・・・


フォウ「バァーン!うふふふふふふ・・・あははははは!」

カミーユ「フォウ・・・」

フォウ「カミーユ」


振り向いたカミーユ

そこには、見間違えようの無いフォウの姿が


カミーユ「フォウ・・・会いたかった」

フォウ「カミーユ!」


二人は誰もいない廊下で抱きしめ合った


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


彼女の部屋と思わしき部屋

飲み物を出されたカミーユはこの部屋の異常な空気をつかめずにいた


(カミーユ)『おかしいな・・・監視カメラが無い』

カミーユ「フォウ・・・」

フォウ「うふふ・・・カミーユ』


出されたコーラを一口啜る

そうでないとすぐに口の中が乾いてしまいそうだったから・・・


フォウ「でも変だな・・・お風呂に入るまでカミーユのことなんかすっかり忘れてたのに・・・」

カミーユ「僕のこと、嫌いになったんだろ?」


フォウ「うふふふふふ・・・ずっと好きよ・・・でも、私はサイコガンダムに乗ると変わってしまうの」


緩む口元とは対象に、目は生気を失ったように暗い

彼女は自覚している、それなのに・・・乗ることを止められないのは何故だ


フォウ「あたしの頭の中が空っぽになって、別のあたしが入り込んでくる・・・だから」

カミーユ「乗っちゃいけない、フォウはもう、あんなマシンに乗っちゃいけないんだ」


目を見つめる、フォウは逸らさない・・・


フォウ「うん、カミーユがそう言うんなら、あたし、もう乗らない」

カミーユ「フォウ・・・」


そのときだった

フォウが悲鳴を上げて薬を欲しがったのは


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


フォウの案内で向かった部屋

ナミカー・コーネルを始めとする研究員たちが液晶画面と向き合っていた


カミーユ「薬を・・・フォウが!急に頭痛がするって」

ナミカー「アフタミレランの複合剤を」

研究員「はい」

カミーユ「どういう薬なんです?」


興味本位で聞いただけだった

ティターンズが強化人間にどんな薬を服用させているのか・・・?


ナミカーと目が合った

顔が引きつるのが見て取れる!


ナミカー「あなた・・・カミーユ・ビダン!」


腰元から抜いた拳銃を突きつけられる

ナミカー博士の腕は若干震えている・・・


ナミカー「エゥーゴのニュータイプよ!ガンダムのパイロット!」


合図とも取れるその一言で、研究員がカミーユに飛び掛ってきた!


カミーユ「やめろぉ!」

襲い掛かる拳をつかむと、男の腹に一撃を入れる

研究員「ぐあっ・・・」


奪った拳銃をナミカーに向ける

彼女は大急ぎでコンピューターのデータを整理していた

恐らくエゥーゴに漏れてはいけない情報・・・もしくは、命よりも大事な情報・・・


カミーユ「あなた、動かないで!」


ナミカーが両手を挙げる、メガネは鼻の下までずれており、顔は蒼白だった

カミーユはコンピューターに銃口を向けた


ナミカー「そのキーボードは!・・・」

カミーユ「動くな!」


そのまま接近すると、ウィンドウを開いた


カミーユ「フォウ・ムラサメ・・・ムラサメ研で4番目の強化人間・・・」

ナミカー「強化人間ではない、人工的なニュータイプを造る研究をしている」


耳を疑った、『人工的』なニュータイプ?


カミーユ「何だと・・・」

驚愕して、それしかいえなかった、言葉が見つからない


ナミカー「ニュータイプに対応するためには、人間を強化する手段を・・・」

カミーユ「それが人間のすることかっ!あんなに弄り回して!記憶を戻してやれ、今すぐ!」


少々怯えたような表情を浮かべるナミカー・コーネル

銃口は相変わらず彼女の方を向いている・・・


ナミカー「そんなの無理よ、人間の記憶をそう都合よく消したり戻したりできる訳ないわ」

カミーユ「何だと・・・!?」


今度の言葉にははっきりとした怒りがこめられていた

この女の傲慢でふざけた態度、引き金にかけた指に力が入る


???「そこまでだっ!俺はその女を人質にされたって無視するぜぇ?」


聞こえた声

通路と部屋の狭間に立っていた男には見覚えがあった

カミーユ「ジェリド中尉!」

ジェリド「死ねぇ!カミーユ!・・・うっ!」


後ろに立っていたフォウが銃庭でジェリドを殴りつけた!


カミーユ「フォウ!」

フォウ「カミーユをいじめるなら、あたしが許さないよ!」


ジェリド「貴様ぁ・・・強化人間の出来損ないがぁ!」


カミーユはジェリドに銃口を向ける

両手を挙げたジェリド、空気が凍りつきジェリドの舌打ちが嫌に響いたきがした


カミーユ「そのまま動くな!追ってきたら撃つぞ!・・・行こう、フォウ」


カミーユはフォウの腕をつかむと出口へ駆け出した

雪の降るさなか、2人の逃亡劇が始まった


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長くなっちゃいましたねwwwww

今日はこれで終わりです!(爆


すいません嘘ですwwww

ちなみにここで一日挟んでますwww



テスト期間なんだよぉぉぉぉぉ!(オイ



現在時刻も19:50と遅いので^^;





さ、それでは本日でキリマンジャロ攻略作戦も閉幕となります!

2日目ですが気合入れて書いていきます!

追記へどうぞ!




と、思いきやwww

携帯で一回に閲覧することはどうも無理そうなので記事を2つに分けますね^^;

本日の追記はありません!

もう一件、上の記事に向かってください!




コメント
この記事へのコメント
わざわざ私のためにありがとうございます(^^ゞ

なるほど…逃亡劇はこうして始まったわけですか!
謎が解決して良かったー(^-^)

ここでカミーユはフォウの全てを知っちゃったわけですが…う〜ん…カミーユとしては突然の事で混乱して、でも助けたくて突発的に逃げ出したわけですが果たしてそれが2人の運命をどうするのか…
見ものですね!

本編を知らないと分からない事も多いけど先が分からなくて面白いってのもありますね!!

ごめんなさい。時間が無いんで続きは明日コメントします!!m(_ _)m

2008/06/22 Sun 22:19:37
URL | 黄昏の暁 #-[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ucandce20a.blog121.fc2.com/tb.php/148-eaf0803b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック